知っておくとちょっと役立つほぼ日手帳カバーのきほん。

ほぼ日手帳は「手帳本体」と「カバー」を
組み合わせて使う手帳です。
このページでは、ほぼ日手帳の「カバー」について、
代表的なかたちとつけ方、お手入れの方法という、
手帳選びに役立ちそうな基本の情報をまとめました。

1ほぼ日手帳カバーとは?

「手帳本体」と「カバー」を
自由に組み合わせて使う手帳です。

ほぼ日手帳は、手帳の中身にあたる「手帳本体」と、
外側に装着する「カバー」を
自由に組み合わせるのが基本のスタイルです。
カバーの収納力やデザインの好みに合わせて、
ぴったりな組み合わせを選んでみましょう。

ほぼ日手帳カバーの定番
「バタフライストッパー」タイプ

ほぼ日手帳の初期からたくさんの人に愛されてきた、
ほぼ日手帳カバーのスタンダード。
両側にある「ちょうつがい型」のペンホルダーや、
カードや文具などを入れておける
たくさんのポケットがついているのが特長です。

①バタフライストッパー
カバーの両端についているペン差し。カバーを閉じて2つの輪に1本のペンを差し込むことで、カバーが開かないようしっかり固定できます。バッグの中で手帳が勝手に開いて、ページがぐちゃぐちゃになるのを防いでくれます。
②ポケットいろいろ
ほぼ日手帳のカバーには、内側にも外側にもたくさんのポケットがついています。名刺やカードを入れられるサイズから、ポストカードが収まるポケットまで、大きさもかたちもバラエティ豊かです。
③2本のしおり
三角形と四角形のチャームがついた、2本のしおりがついています(カバーによってはかたちが異なるものもあります)。1本は月間カレンダーに、もう1本は今日のページに挟むなど、それぞれ好きな場所に使い分けて挟むと便利です。

他にもいろいろ!
選べるカバーのかたち

ほぼ日手帳カバーは、
毎年たくさんのラインナップが追加され、
さまざまなデザインをご用意しています。
いくつかのタイプを、かんたんにご紹介します。

ジッパータイプ
ジッパーで周りをぐるりと閉じる、ポーチのような形状。手帳といっしょに文具も収納できて、中に入れたものも落ちません。
バンドタイプ
ゴムバンドつきのカジュアルなカバー。ペンホルダーとポケットを最小限に抑え、ノート感覚でコンパクトに持ち歩けます。
スリムタイプ
カバーの厚みを抑えた、ミニマルなタイプです。カバンの中でもかさばらず、手帳をよりコンパクトに携帯したい方におすすめ。
三つ折りタイプ
手帳全体をくるりと包み込み、ペンも中に巻き込んでしっかりと守ってくれます。クラッチバッグのような佇まいも魅力です。
三つ折り+大きなポケット
三つ折りタイプの安心感はそのままに、カバーの表側にも大きなポケットをプラス。文具もたっぷりと収納して持ち歩けます。
三つ折り+スリムポケット
表側に浅めのクリアポケットをあしらったタイプ。ポストカードやステッカーなどをしのばせれば、デザインに変化が生まれます。

本体ごとの専用カバー

手帳本体だけでも持ち歩ける
「day-free」「weeks」「5年手帳」には、
それぞれの本体の大きさに合わせて作られた
専用カバーをご用意しています。

day-free用カバー
薄い手帳にぴったり装着。携帯性にすぐれたカバーです。
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weeksカバー
weeksを差し込んで、収納力や機能性を高めます。
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5年手帳カバー
5年間をともに過ごす手帳を、しっかりと守ります。
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※上記以外のタイプもあるので、くわしくは各商品詳細ページをご確認ください。

ペン差しにもタイプがあります

ほぼ日手帳カバーのデザインによって、
ペン差しの形状もさまざまです。
代表的なペン差しのタイプをご紹介します。

バタフライストッパー
カバーの両端にある2つの輪にペンを通すことで、手帳が勝手に開いてしまうのを防ぎます。
ペンホルダー
カバーの内側や端の部分に1箇所だけ配置された、シンプルなペン差し。ペンの軸部分を差して使います。
ペンフック
ペンのクリップ部分だけを引っ掛けて固定するタイプのペン差し。スリムなカバーでよく見られます。

※上記以外のタイプもあるので、くわしくは各商品詳細ページをご確認ください。

2カバーのつけ方

ほぼ日手帳を手帳カバーと手帳本体のセットで
ご注文いただいた場合、
ご自身でセットしていただく必要があります。
手帳の表紙に折り目がつかないように、
スムーズに装着するコツをご案内します。

バタフライストッパー仕様の場合
  • 手帳本体の表紙を大きくひらきます。
    (表紙と裏表紙がくっつくくらいまで)

  • カバーの両端にある差し込み口に、
    本体の表紙を奥までゆっくり差し込みます。

  • くるっと回し、元に戻せば完成です。

  • 2つのペン差しに、1本のペンを通すことで、
    カバンの中で手帳が勝手に開かなくなります。

    ジッパータイプ仕様の場合
    • 手帳本体の表紙を大きくひらきます。
      (表紙と裏表紙がくっつくくらいまで)

    • カバーの両端にある差し込み口に、
      本体の表紙を奥までゆっくり差し込みます。

    • くるっと回し、元に戻せば完成です。

      weeksカバーの場合
      • 裏表紙のみを差し込むのが基本の仕様です。
        カバーによっては両差しが推奨のものもあります。※weeksはカバーなしでもお使いいただけます。

      カバーのつけ方

      長くきれいなままに使っていただくために。
      日々のお手入れの方法をご紹介します。

      汚れのお手入れ
      • 清潔な布を用意し、
        水(または中性洗剤を少量溶かした水)にひたしてから、
        かたくしぼり、カバーを軽くたたくように拭きます。
        そのあと、風通しのよい日陰でカバーを乾燥させます。※必ずはじめに目立たない箇所でためしてください。
        ※乾燥機やドライヤーは生地が縮むおそれがあるため、
        使用しないでください。
        ※揮発性の溶剤等のご使用は
        変色の原因になりますので使用しないでください。

      革製のカバーのお手入れ
      • 柔らかいブラシで、
        表面のチリやホコリを落とすのが基本です。※必ずはじめに目立たない箇所でためしてください。

      • 少量(豆一粒程度)のクリームを
        やわらかい布などになじませてから、
        カバー全体にうすくのばします。

      • クリームが全体に行き渡るように、
        グローブクロスなどで仕上げのから拭きをします。
        やさしく磨き込むことによって、ツヤが出てきます。

        革の手帳カバーのお手入れグッズはこちら

        3手帳をきれいに保つアイテム

        手帳や手帳カバーの上にかけて使うことで、
        お使いの手帳を
        傷や汚れから守ってきれいに保つ、
        ほぼ日手帳専用のクリアカバーもあります。

        手帳カバーに装着するタイプ
        カバー・オン・カバー(オリジナル用・カズン用)
        ※「カラーズ」とプリントカバー専用として設計されています。
        そのため、それ以外のカバーに装着するときつかったり、入らなかったりすることがあります。
        【ご使用に適さないカバー】
        ・革のカバー
        ・PU(合皮)カバー
        ・生地に厚みのあるカバー
        ※素材特性により変色・変質などが起こるおそれがあります。
        手帳本体に直接装着するタイプ
        クリアカバー(HON A6サイズ用・HON A5サイズ用・weeks用)
        ※それぞれの本体専用として設計されています。
        本体に合ったクリアカバーをお選びください。
        【ご使用に適さないカバー】
        ・表紙素材が下記のもの
         PVC、革、PU(合皮)
        ※素材特性により変色・変質などが起こるおそれがあります。

        仕様により、一部ご使用に適さないカバーがございます。
        詳しくはヘルプページの「カバー・オン・カバー/クリアカバーのご使用について」も
        あわせてご確認ください。
        カバー・オン・カバー/クリアカバーのご使用について

        カバー・オン・カバー&クリアカバーはこちら