座談会「あの頃のわたしよ、おちつけ。」 座談会「あの頃のわたしよ、おちつけ。」
ほぼ日の「おちつけ」グッズ発売を前に、
みんなにとっての「おちつけ」とは
どんなものだろうかと考えてみました。
座談会に集まったのは、ほぼ日乗組員の5人組。

毎日、会社で顔を合わせて
仕事をしている仲間ですから、
忙しい時や、緊張している時の
おちついていない顔も知っています。
「おちつきたい」とは思っていながら、
なかなかおちつけないでいる私たち。

さあ、「おちつけ」を考えましょう。

進行役は、ひらのです。
<おちつけ座談会の参加メンバー>
おっくん 緊張が態度に出やすい。
取材前はうわの空になる。
スガノ 「おちつきがないね」と
言われ続けてきた人生を歩む。
ちょう おっちょこちょいな
失敗をしてしまいがち。
すぎやま 後ろを振り返らずに突き進む
せっかちな性格を自認。
ふじた 糸井重里のつけたコピーが、
「おちついた挙動不審」。
(前編)ああ、おちつかない私たち。
2019-02-02-SAT
(後編)これからは、おちつこう。
2019-02-03-SUN
ほぼ日の「おちつけ」グッズを
2月6日(水)午前11時から
ほぼ日ストアで販売します。
糸井重里が大事にしている「おちつけ」の四文字を、
書家・石川九楊さんの書で味わえる
掛け軸と、ピンバッジの販売をはじめます。
「おちつけ」のことばと暮らして、
いつでも自分に言い聞かせられます。
平常心でいたいときに見ることば。
ふと目に入ってくることで
自分が落ち着いていなかったとわかることば。
つい感情的になってしまう自分を止めて、
次の舞台へと向かうためのことばです。
写真
ほぼ日の「おちつけ」掛け軸

3,240円(税込+配送手数料別)

サイズ:幅 17.5cm × 高さ 32cm
お部屋に飾れば、石川九楊さんの書を
日常に取り入れることができます。
家事や子育て、仕事に励む一方で、
あわててしまう自分をたしなめる「おちつけ」。
縦に書かれた「おちつけ」の字は、
やさしさと、力強さをあわせ持っています。
自分を、家族を、社員を、仲間を、
いつも見守ってくれる存在になりそうです。
写真
ほぼ日の「おちつけ」ピンバッジ

702円(税込+配送手数料別)

サイズ:横 3cm × 縦 3cm
いつでも持ち歩くことができて、
「おちつけ」の書を目に入る場所に置ける、
正方形の小さなピンバッジです。
バッグやペンケースなどにつけたり、
机に置いて仕事中に眺めたり、使いみちは自由です。
指でなぞれば、石川九楊さんの書が奏でる
“無声の音楽”を味わうこともできます。
ほぼ日の「おちつけ」