PATCH & BADGE by Tezzo SUZUKI

セーターができるまでの工程を描いた
ワッペンと缶バッジです。
手がけたのは、ほぼ日初登場、
グラフィックデザイナーの鈴木哲生です。
ニットというテーマをもとに、
アイディアを広げていただきました。

羊の毛を刈っているシーン、
刈った毛をほぐして毛糸にしているシーン、
セーターが完成して売られているシーンなどが
独特のユーモアあふれるタッチで描かれています。
ワッペンは細かな線まで
しっかりと再現できました。

「牛乳パックに牛の絵があったり、
とんかつ屋に豚の絵があるように、
ウール製品なので羊と羊毛をモチーフに作りました。
手が動くままに作った感じです。
動画などでウール産業について調べて
工程を描いています。
普段あまり気にしていない人が
多いかもしれないけれど、
羊を繁殖させて、毛を刈って作られていることを
実感していただきたい。
缶バッジのほうは小さい分、
原色を使った派手なものがいいなと考えて、
そのとおりのものができたと思ってます」
と鈴木さん。

「私から、こうしてくださいみたいな
要望を伝えなくても、
素敵に仕上げてくださいました。
ちょっと男の子っぽいデザインで、
女所帯からは出てこない何かがあって、
すごくいいなと思いました。
きっとアイディアが豊かな方なんだろうな。
試作の段階で新しいデザインを見るたびに
そう思ってました」と三國さん。

編み針ケースにつけたり、
Tシャツやスニーカーにつけたり、
たのしみかたはいろいろ。
種類は「LAMB」「SHEARING」
「KNITTING」の3種類です。
ワッペンと缶バッジを
1つずつセットでお届けします。

鈴木哲生さんについては
こちらの予告ページもあわせてご覧ください。

*商品の価格はすべて税込・配送手数料別

この商品について知っておいてほしいこと

ワッペン
素材
ポリエステル

【バッヂ】
素材
ステンレス、紙、PETフィルム

サイズ
38mm
● ワッペンについて

この商品はアイロンを使用します。
お子さまが火傷などしないように十分にご注意下さい。

アイロンの熱に耐えられない素材や、はっ水加工の製品には、貼る事ができません。
(アクリル・ナイロン・ビニール素材・一部デニムなど)

素材の特性上、洗濯を繰り返すと毛玉ができたり、
風合いが変わることがあります。
洗濯頻度の低いものに取り付ける事をおすすめします。

洗濯は水洗いで、乾燥機は使用しないで下さい。

塩素その他による漂白、ドライクリーニングはお避け下さい。

製造の都合上、製品には多少の個体差があります。

誤飲、誤食の危険がありますので
お子さまには絶対に与えないでください。
保管の際も、お子さまの手の届かないところに保管してください。

● ワッペンのつけかた
  • アイロン台の上に貼付ける製品を置き、
    刺しゅうをお好みの位置にセットして下さい。
  • 刺しゅうの上にあて布(綿 100%)をして、中温(150° C)に設定したアイロンを
    擦らない様に、強く押し付けて 20~30 秒プレスします。
  • 十分に接着させる為に裏からも、アイロンをあてて下さい。
  • プレス後は、熱が取れるまで製品を動かさない様にして下さい。
  • 洗濯を重ねていきますと、取れやすくなりますので、
    別途手縫いで縫い付けることをお勧めいたします。
● バッヂについて

針の先端が尖っており、ケガをする可能性がありますので
衣服につけるときなど、お取り扱いにはご注意ください。

小さなお子様の手の届かないところに保管してください。

Styling : Miyoko Okao Photo : Seishi Shirakawa, Satoru Okita (item)
Hair & Make : Chinone Hiromi (Cirque) Model : Jessica