snowy

夜の闇に真っ白な雪が降っているような
カーディガンが編めるキットです。
名前は「スノーウィ(雪が降る)」。
編み地はシンプルですが、
白いポンポンが付いた特殊な糸と、
黒いアラン糸を引き揃えて編むのが特徴です。

「ポンポンの付いた変わり糸で、
ざっくりとした大人っぽいカーディガンを
編みたいなと思って作りました。
お尻の下までスッポリ包むので、
初冬くらいまでは、これをアウターにして
外出されるのも良いのではと思います。
シンプルにメリヤス地だけで編んでいるぶん、
かたちはユニークに、そして女性らしく、
を念頭におきました。
身頃の脇線を上に向けて広げる斜線にして、
広めのドロップショルダーから続く袖はすっきりと。
ローゲージなので、さくさくと編みすすめられますよ」
(三國万里子さん)

このセーターには
京都の糸の専門店「AVRIL」さんと
共同開発した、オリジナルの糸を使用しています。
ちょうどいい「雪の量」にするために、
3~4回試作を繰り返して完成しました。

また、大きめの特注ボタン(別売り)は、
三國万里子さんが持っていた
古着のカーディガンのボタンをベースに、
東神田のボタンのお店
CO-」さんに作っていただきました。
こちらも合わせて、ぜひどうぞ。

*商品の価格はすべて税込・配送手数料別

一緒に購入すると便利なグッズ

  • honeybee用オリジナルボタン(8p)
  • 猫の編みものマーカー
  • ヤーンカッター(アンティークシルバー)
  • 14号2本棒針
    (玉付き)
    snowy
    指定針
  • 12号輪針(80cm)
    snowy
    指定針
  • とじ針 5本組
    1セット持っていると、
    極細糸から極太糸まで
    糸始末ができます。
  • かぎ針(両かぎ 4/0-6/0号)
    2つのサイズを
    そなえた両かぎです。
    仕上げ作業に
    あると便利です。
  • ジャンボほつれどめ
    目をやすめるときに
    あると便利です。
    短/長さ16cm
    長/長さ20cm
  • 編みもの用まち針
    とじはぎをするときに
    あると便利です。

この商品について知っておいてほしいこと

編み上がりの参考サイズ
胸囲112.5cm 着丈83.5cm ゆき丈68.5cm
Miknitsアラン

太さの目安
1gあたり約1.6m

混率
ブルーフェイス16%
チェビオット8%
スペインウール56%
ニュージーランドウール20%

原産地
イギリス、ニュージーランド、スペイン

ポンポンモール

太さの目安
1gあたり約10m

混率
アクリル88%、ナイロン12%

原産地
日本
必要な用具
14号2本棒針(玉付き)
12号80cm輪針
かぎ針(両かぎ 4/0-6/0号)
毛糸とじ針

「三國万里子さんの手編みキット」には、
指定棒針で編んだときに使う糸量よりも少し多めの毛糸をセットしております。
正しいゲージで編まずに、途中で毛糸が足りなくなった場合でも
返品、交換はお受けできません。

Miknitsアランの毛糸を追加でご購入される場合は、
こちらからお買い求めください。

ただし、キットの製造ロットと、
Miknitsアランの毛糸の製造ロットは異なる場合があり、
その場合は色味や風合いに差異があります。
あらかじめご了承ください。

ほぼ日ストアでは、
編み方の個々のご質問にお答えすることはできません。
周りの編み物が得意な方にきいてみたり、
インターネットの動画サイトで検索してみたりしてくださいね。

ポンポンモールは、摩擦によってポンポンの位置がずれる場合があります。
また、熱に弱いため、高温でのアイロンのご使用はお避けください。

糸の途中に結び目がある場合があります。
これは製造都合上の仕様ですので、そのままお使いください。

力を入れて引っ張ると毛糸が切れることがあります。

毛に藁くずなどが混入していることがありますが、
取り除いてお使いください。

洗濯は常温の水で、おしゃれ着用洗剤をご使用ください。
絶対にこすらず、押し洗いしてネットに入れて洗濯機で軽く脱水します。
脱水が終わったら、編み地をやさしく引っ張り、
サイズを整え、平らに陰干しして、乾燥させてください。

編むときの糸の引き加減によって、サイズは変わってきます。
できあがりのサイズは参考にとどめてください。

濃色の毛糸は、編み針や手に色が移ることがあります。ご了承ください。

Styling : Miyoko Okao Photo : Seishi Shirakawa, Satoru Okita (item)
Hair & Make : Chinone Hiromi (Cirque) Model : Serena Motola