kinoko

キノコ柄がかわいい
カーディガンを編めるキットです。
レースの技法を使っているので、
見た目よりずっと軽いのが特徴です。

「50年代のヴィンテージのニットをイメージして
デザインしました。
このところゆったりしたニットが主流ですが、
個人的に好きで、よく着るのが
こういったコンパクトな形のカーディガンです。
ワンピースに羽織ったり、
ペンシルスカートに合わせたりすると、
ちょっと古風な女性らしさを引き出してくれる気がします。
袖口と身頃の裾は、ゴム編みではなく、
リブの要素を組み込んだケーブル柄にしました。

ボタンはお好きなものを付けてください。
ボタン穴は指で適宜広げていただくと、
案外大きいボタンも付きます。
小さいボタンを付けたい場合は、
編むときに少しきつめに手加減してください。
どうしても小さいボタンで
抜けてしまう、というときは、
ボタンホールステッチをしていただくと良いと思います。
付けるボタンによって
カーディガンの表情が変わるので、
楽しく吟味して付けてくださいね」
(三國万里子さん)

この帽子には
京都の糸の専門店「AVRIL」さんと
共同開発した、オリジナルの
「アラン糸」を使用しています。
毛足が長く光沢のある英国羊毛ブルーフェイスと、
同じく英国羊毛で、
ふくらみのあるチェビオット、
さらにスペインウールと
ニュージーランドウールをブレンドしました。
この4種類のブレンドによって、
ふくらみを持たせつつ、
模様が引き立つ糸に仕上がっています。

色は全4色ご用意しました。

新色の「エメラルド」は、
三國さんご自身が
「気づいたらこの色をよく着ている」という、
あざやかなグリーンです。

「レッド」は、すこし黄みのある色で、
Miknitsならではの、元気のでる赤です。

「茶色」は、赤の混じった色で、
三國さんいわく「おいしそうな色」。
顔の色ともなじみがよく、使い勝手がよい色です。

「グレー」は、混じり具合が美しい杢グレー。
陰影のある色合いで、
糸の繊細な質感を感じていただけます。

*商品の価格はすべて税込・配送手数料別

一緒に購入すると便利なグッズ

  • 猫の編みものマーカー
  • ハリネズミのニードルキャップ
  • 三毛と黒猫のニードルキャップ
  • ヤーンカッター(アンティークシルバー)
  • 8号輪針(80cm)
    kinoko
    指定針
  • 10号輪針(80cm)
    kinoko
    指定針
  • とじ針 5本組
    1セット持っていると、
    極細糸から極太糸まで
    糸始末ができます。
  • なわあみ針
    kinoko
    アランのケーブルキャップ
    honeybee柄のカーディガン
    の模様編みに使います。

この商品について知っておいてほしいこと

編み上がりの参考サイズ
胸囲94cm 着丈57.5cm ゆき丈71cm
Miknitsアラン

太さの目安
1gあたり約1.6m

混率
ブルーフェイス16%
チェビオット8%
スペインウール56%
ニュージーランドウール20%

原産地
イギリス、ニュージーランド、スペイン
キットに含まれる糸量
580g
必要な用具
8号輪針(80cm)
10号輪針(80cm)
とじ針 5本組
なわ編み針
直径約1.5cm~2.5cmのボタンを7個

「三國万里子さんの手編みキット」には、
指定棒針で編んだときに使う糸量よりも少し多めの毛糸をセットしております。
正しいゲージで編まずに、途中で毛糸が足りなくなった場合でも返品、交換はお受けできません。

Miknitsアランの毛糸を追加でご購入される場合は、
こちらからお買い求めください。

ただし、キットの製造ロットと、
Miknitsアランの毛糸の製造ロットは異なる場合があり、
その場合は色味や風合いに差異があります。
あらかじめご了承ください。

ほぼ日ストアでは、
編み方の個々のご質問にお答えすることはできません。
周りの編み物が得意な方にきいてみたり、
インターネットの動画サイトで検索してみたりしてくださいね。

糸の途中に結び目がある場合があります。
これは製造都合上の仕様ですので、そのままお使いください。

力を入れて引っ張ると毛糸が切れることがあります。

毛に藁くずなどが混入していることがありますが、
取り除いてお使いください。

洗濯は常温の水で、おしゃれ着用洗剤をご使用ください。
絶対にこすらず、押し洗いしてネットに入れて洗濯機で軽く脱水します。
脱水が終わったら、編み地をやさしく引っ張り、
サイズを整え、平らに陰干しして、乾燥させてください。

編むときの糸の引き加減によって、サイズは変わってきます。
できあがりのサイズは参考にとどめてください。

濃色の毛糸は、編み針や手に色が移ることがあります。ご了承ください。

Styling : Miyoko Okao Photo : Seishi Shirakawa, Satoru Okita (item)
Hair & Make : Chinone Hiromi (Cirque) Model : Serena Motola