「キーマ」の5つのアレンジメニュー 「キーマ」の5つのアレンジメニュー
大きめのあらびき肉やひよこ豆が入った
「カレーの恩返しカレー(キーマ)」は、
さまざまなメニューに
アレンジしやすいところも魅力です。
家で簡単に作れる「キーマ」の
5つのアレンジメニューをご紹介します。
ぜひ、やってみてくださいね。


アレンジその1
キーマトースト
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軽くあたためた「キーマ」を食パンにのせて、
上からチーズを散らし、トースターで焼きます
(しっかり火を通したい場合は、
食パンを先に軽く焼いたあとで
「キーマ」とチーズをのせ、2度焼きしてください)。
お好みでチーズを多めにしてもおいしい。
ピザのように気軽に食べられる、
満足感たっぷりのカレートーストが
できあがります。


アレンジその2
目玉焼きキーマカレー
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フライパンひとつで誰でも作れる、
非常にシンプルなアレンジメニューです。
フライパンで黄身が半熟の目玉焼きを作り、
皿などにとりだしておきます。
同じフライパンに「キーマ」をあけてあたため、
ごはんと一緒に盛り付けたあと、
最後に目玉焼きを上にのせます。
それだけといえばそれだけですが、
黄身をくずしながら食べる
「キーマ」の味わいは最高です。


アレンジその3
焼き野菜ディップ
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あたためた「キーマ」は、
そのままディップソースとしても使えます。
フライパンでお好みの野菜を焼き
(オクラなどの野菜は茹でてから焼いても)、
あたためた「キーマ」にディップして
お召し上がりください。
野菜をたっぷり食べられる、
ヘルシーなパーティーメニューです。



写真
同梱の「ましましスパイス」とミックスナッツで、
簡単なおつまみを作ることもできます。
ナッツの袋にスパイスを入れて
(お好みで塩を追加してください)、
袋ごと振って合わせるだけでできあがり。
あとを引くカレーナッツのできあがりです。


アレンジその4
じゃがキーマ
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「キーマ」を使って、
食べごたえある一品も作れます。
蒸し器でじゃがいもをまるごと蒸したあと
(大きめのじゃがいもで40分程度)、
手でかるく割り、
そこにあたためた「キーマ」をのせるだけ。
カレーコロッケを思わせる味わいの、
食べごたえある一品です。
蒸し時間を短縮したいときは、
じゃがいもを先に切ってから蒸しても OKです。


アレンジその5
キーマうどん
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うどんと合わせるのも、おすすめです。
稲庭うどん(細めの平たいうどん)を茹でて
冷水でしめたものに、あたためた「キーマ」と
温泉卵、お好みで万能ねぎをのせるだけ。
冷たいうどんと温かいカレーの
「ひやあつ」のおいしさです。
うどんは冷たくせず、釜揚げ風にしても
おいしくいただけます。



(レシピ考案&スタイリング/7days kitchen)


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