わたしの〈O2〉なバッグの使い方。 愛用者3名に聞きました。

〈O2〉+NIZYU KANO

予告06

〈O2〉のバッグシリーズは
“使いやすさ”と“飽きのこないシンプルなかたち”を
追求しているバッグブランド
「NIZYU KANO(にじゅうかのう)」と
いっしょにつくっています。
ポケットに入れられるくらい小さくたためて、
ふだんのおしゃれにもきちんと馴染む
「ポッケトート」「ポッケサック」。
ショルダーバッグとしても、
大きなバッグに入れるポーチとしてもつかえる、
「ポッケインバッグ」。
この3つのバッグを愛用している3名のかたに、
ふだんのようすを教えていただきました。

「ポッケサック」を背負って、自転車で。

taraさん(モデル)

tara(タラ)

5歳よりバレエを初め、15歳で単身渡米。
ヒューストンバレエⅡの研修を経て、
チェコ、クロアチアの国立劇場でソリストとして踊る。
2016年拠点を日本に移し、モデルとしての活動をスタート。
認定トレーナーである
ジャイロトニック® ジャイロキネシス® の指導、
バレエ講師、ヴィーガン・グルテンフリー料理のレシピ開発、
ケータリング、イベント等にも出店している。

お買い物をするたびにポッケサックを使っています。
軽いし、色みも持っている服に合わせやすいので、
メインバッグとしても活躍しています。

リュックサックだと、
ちょっとアウトドア感が前に出てしまうというか、
カジュアルになりすぎますが、白のポッケサックは
モノトーンのきれいめな服装にも合うんですよね。
シャツやスラックスなどの上品な服に合うリュックって
なかったかもしれません。

生地の風合いも好きなんです。
ナイロンなのにツヤっとした感じがないし、
折りたたんだ状態から開いても、
リネンや和紙みたいなシワ感になるのもすてきだなって。

見た目も気に入って、使いやすさも満足しています。
食料品を買って帰るときに、
エコバッグに重たいビンを数本入れると
ちぎれちゃうかも…っていう緊張感がありますが、
ポッケサックはうすいのに丈夫で
まったく問題ありませんでした。

なかでも、いちばんべんりだなって実感したのは
お花を買ったとき。
よくお花を買って愛機のクロスバイクに乗って帰るんですが、
リュックに入れるとファスナーがだんだん開いてきてしまうのが
悩みだったんです。
花が落ちそうになったことが何度もあって。
その点、ポッケサックは口がキュッと巾着みたいにすぼまるので、
お花のあたまが飛び出しても固定されるから安心。
都内でお花を入れたポッケサックを背負って
自転車で疾走している人がいたら、きっと私です(笑)。

「ポッケトート」は、
軽やかで頼もしい、僕の散歩の相棒。

飯田 光平さん(編集者)

飯田 光平(いいだ こうへい)

神奈川県藤沢市生まれ。
東京、上田、北軽井沢へと移住しながら、
本にまつわる仕事を続けている。
現在は、長野県上田市の古本屋
「バリューブックス」に所属しつつ、
個人でも編集・ライティングを行う。

むかしから、散歩が趣味でして。
東京に住んでいたころは、道の角を曲がるたびに
知らないカフェやお店が顔を出すのが嬉しくて、
休日のたびにてくてくと歩いていました。
自然あふれる土地に越してきた今も、
近くの産直に野菜を買いに行ったり、夜のおつまみに、と
コンビニまで足を延ばしたり、
森の中を縫いながら相変わらず散策の日々を送っています。

そんな気ままな散歩時間に、
相棒として加わったのが「ポッケトート」。
身軽にひょいっと歩き出すのが好きなものですから、
持ち歩くのはスマホとお財布だけ。
でも、「ポッケトート」は空いていたポケットに
スルッと落ち着いてくれました。

たたみやすくて、かさばらない。
それに、なんたってふわりと軽い。
お買い物に来たはずなのに、ポケットを触って
「あ、そういえば持ってきていたんだっけ」
と思い出すくらい、軽やかな存在感です。

その上で、懐の広さも兼ね備えているのが愛おしい。
収容力があるから、
あれも、これも、とほうり込んじゃいます。
散歩の帰り道も両手は空けておきたいから、
お気に入りはショルダーストラップを活かしたななめがけ。
帰宅したら中身を取り出し、パタパタとたたんで部屋の隅に。
家の中でも主張しすぎないのが、グッドです。

軽やかで頼もしい、僕の散歩の相棒。
あしたも、あさっても、よろしくね。

リュックに「ポッケインバッグ」を
すとんといれて。

さとう しんすけさん

さとう しんすけ

青森県生まれ。日本写真芸術専門学校卒業。
フォトグラファー山口恵史氏に師事後
フリーランスフォトグラファーとして活動中。
〈O2〉のデビュー以来、
すべての商品写真を撮影いただいています。

ポッケインバッグを初めて見たのは
昨年の〈O2〉の撮影のとき。
いつもいろんなものを撮影させていただいていますが、
これは見た瞬間から「買おう」と決めていました。

ふだんからスタンダードなスタイルが好きで、
着る服もモノトーンが多いんです。
だから、コーディネートのポイントになるバッグも
できるだけシンプルなものを選んでいます。

いままで色々なメーカーの
斜めがけのバッグを試してきましたが、
ここまで潔くシンプルで、かつ使いやすいものには
出合ったことがありませんでした。
紐を調整するのにアジャスター等のパーツがなく、
くるっと結ぶだけ、というのも
すっきりしていて好きですし、
なんといってもこの上質な素材感がいいですね。
シンプルな装いにちゃんと馴染んで、
ほどよい存在感なんです。

入れているのは、長財布、メモ帳、ペン、ティッシュ、
カードケース、スマートフォンなど。
たくさんいれても、かたちが崩れることもないし、
おさまりがいいところも気に入っています。
たくさん物をいれるので、
紐を短めに調整して体に密着させるように
斜めがけにしています。
そうすると、重さが気にならないんです。

いつもリュックにこの「ポッケインバッグ」をすとんといれて、
仕事場に着いて、ちょっとコンビニやお昼にいくときに
これだけすっと持っていく。
毎日の基本の持ち物になっています。

〈O2〉×NIZYU KANO ポッケサック
各¥5,940(税込)

〈O2〉×NIZYU KANO ポッケトート
各¥4,400(税込)

〈O2〉×NIZYU KANO ポッケ イン バッグ
各¥5,500(税込)

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