1枚ずつ。

2026/06/26 19:32
    全体として見てもまずおもしろいのですが、
    やっぱり、1枚、1枚が、
    とんでもないパワーを放っている。

    『死亡通知』や『腰巻きお仙』など、
    1965年ごろの作品からはじまり、
    名だたる横尾さんのポスター作品が、
    とてつもない存在感で立ち並んでいます。

    圧倒される。
    山下さんがずっとイメージしてきたのは、
    「ポスターの森」。
    もう、本当に、その通り。
    迷い込み、立ち止まり、出られない。