が企画の相談にやってきました。
「○○がちょっとナシになって △△の方向で行こうと思うのですが どうでしょう? △△方面で なにか知っていることはありますか?」
△△方面でしたらたとえば あれなんかはどうでしょう?
というような会話を、 おっくんはたいてい、 あごに手を添えながら続けます。 ときにはそれが口にかぶるときもあって、 私のほうも調子に乗って 手を口にあててしゃべることにします。 そうするとまるで、 敵陣にばれないように グローブで口元を隠して話をする バッテリーのようになります。 おっくんは真剣なのでそのことを まるで気にしていません。
これはミーティングのあいだにも しばしばやるのですが、たいてい おっくんがピッチャー、私がキャッチャー、 という割り振りで皆が捉えています。 なんでかな。体型かな。
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