ヘルシンキから救命艇 (といっても、 取材した「おじさん」が 買い取って使っている)に乗って 1時間ほど海を渡り、 ある島に行きました。 ここは、ある小説の舞台になった島。 なんの小説かわかったらすごい! ぼくは5回くらい読んでます、その本。 「その小説に舞台が? ほんとにあったんだ?!」と、 そのことにまずびっくり、 そして、「あなたがたが、 世界ではじめての取材者です」 と言われて二度びっくり、 そして上陸してみて、 あまりに小説どおりだったので 三度びっくり‥‥! また、あらためて、ゆっくり紹介します。 ひとまずカメラマン松井くん撮影の うつくしい写真をどうぞ。 ヘルシンキの海に 演歌が響きそうな被写体が まじっていてもうしゃけない。
日中はあたたかく、 日がしずむとかなり涼しいです。 きょうはこれから移動日です。 |