朝、西本カントクが 廿日大根のようすを見て言いました。
 「根っこの直径が2cmくらいに育ってるね。 長くおいておくと根っこが割れちゃうし、 そろそろ、収穫してもいいと思うよ。」
うわぁ、ついに、できたんですね! うれしい!
さっそく収穫したばかりの廿日大根を 新鮮なうちに、かじってみると‥‥。 聞いてはいたけれど、たしかに辛い! でも、おいしいです。
いっしょに味見していた乗組員たちも、 予想以上の辛さにびっくりしたようでしたが 「おろして蕎麦にのせたらうまい」 「焼き魚にそえてもいいね」 などなど、この味を楽しんでいるようす。
梅雨の雨にも耐え、夏の暑さも乗りこえ、 なんとか無事に育った廿日大根、 「廿日」の予定が 「四十日」かかってしまいましたが、 それだけに愛着もわいていて、 おわっちゃうのがさみしい感じです。
今日で、このレポートはおしまいですが、 いままで、廿日大根の生長を 見守ってくださったみなさん、 どうもありがとうございました! |