「オレね、いま 『てもちぶたさん』。」いいですね。その「ぶたさん」。「あ、ねえそこにあるの、軍手?」そうっす。「お。 焼き芋焼くときにいいんだよね。 軍手。」あの、京都の家のストーブで焼き芋部の活動をするときの調理器具ってなわけでゲスな。
「地獄の一丁目・フリーマーケット」には、タジン鍋のような実用もありますが、なにに使うかもよくわからない物体も存在します。がみつけたのも、そのようなモノらしいです。なにはともあれ、もって帰ってみたら?
さて、われらがまんぷく部長はどこへ?さがしてみると、「地獄の一丁目・フリーマーケット」にいました。そこでみつけたのは、タジン鍋。「これはね、モロッコとかの 家庭料理で タジンという煮込み料理をつくる 鍋なんだよ。」流石、まんぷく!よ! まんぷく!物知り!「ところで、なんでこれが ここにあるんだろね?」‥‥さあねえ。
あややにむかって、さんが注意の笛を吹く。「はい、そこ! くずらないで、 かたす!」と、いいつつも、さんの机は、まだ片づいてましぇ〜ん。
「いやだ! いやだ! いやだ! もう自分の机にもどりたくない!」あまりの自分の机の混とんぶりに、ぼう然としている時間はすぎた気配の。ただいま、錯乱中。に、「はいはい、あやちゃん、 ひとつひとつ 片づけていこうね〜」と、なだめられております。一同爆笑。
毎回の地獄で、最短の時間で片づけを終える。今年も早い!「捨てればいいだけですよ。」
さきほどから、資料の本、資料のCD、サンプルの洋服の海のなかで、ぼけーっとつったってる。「どこから手をつけていいか、 まったくわかりません。」
半年前から、行方しれずとなっていた、のパスポートがみつかりましたぁ!「地獄ってすばらしいです!」どうやら、スゴイとこから、が発見したようです。
「これも、私物だよ!」
「おいおいおいおい!」いつも静かな紳士であるが、叫ぶ。どうしたのか訊いてみると、「さっきからさんが、 オレの後ろにある 棚の中のゲラを整理しててさ。 クリップがでてきたから、 人の机の引き出しに 入れるってどういうことよ!」「ええやん、どうせ使うやろ?」