つたたたたた! という音とともに 私の机に近づいてきたのは 書籍担当の です。
「スガノしゅわわ〜ん。 『谷川俊太郎質問箱』の在庫が もうこれだけしかありましぇ〜ん」
ろっぴゃ‥‥? うわあわわ。 「3刷り決定」で大騒ぎして喜んだのは つい最近のような気がするけど???
「書店さんの注文をたくさんいただいて、 あわてて3刷りしたはずなのに〜」
数の読み違い?
「‥‥‥‥うぎゃー」
え?
「う、うぎゃー」
それしか言えない状態なのか! ぞ、増刷しよ! いそいで4刷りだ! 凸版印刷さんに電話電話! ああああ、明日から連休! ぐえええぇ〜ぃ、 担当の藤井さん、つ・か・ま・れ〜 |