金魚絵師の深堀隆介さんの授業が、 ほぼ日の學校で公開になりました。
深堀さんのアトリエの名前は 「金魚養画場」。 実際に、たくさんの金魚も飼っておられます。 金魚を描くのと同じか、時にそれ以上!? 熱心に金魚のお世話をされているのだとか。
収録の際に深堀さんが教えてくださったのが、 「金魚は、真上から観た時に美しいように 造られている魚なんですよ」ということ。 なるほど、昔は瓶で飼っていたからですね? 意識したことなかったです、金魚の背中。
金魚の背中を見たい、と言っていたら
が 池袋の西武百貨店の屋上で見つけたよ、 と写真を送ってきてくれました。
うーん、つくづく、 深堀さんの描く金魚にそっくりです... いや、逆ですね、金魚を本物そっくりに 深堀さんが描いているわけなんですが。
でも、深堀さんご自身は、まさか こんなに金魚を描く人生になるとは 想像もしていなかったし、 最初は鱗の一枚も描けなかった のだそうです(信じがたいですが!)。
深堀さんと金魚との意外な出会いから、 この緻密で不思議な作品がどう生まれたか、 そして、金魚を通して見えてくる 世界や人間の話まで、たっぷり伺いました。 ぜひご覧ください。
深堀さんの今後の活動は、 ツイッターや公式サイトで ぜひチェックしてみてくださいね。 |