これは朝の忙しい時間帯に 新聞を読んでのんびりしているおとうさん、 ではなく、 新しく買ったマイクの説明書を読んでいる
です。
このマイクは の指示で 用意したのですが、 かんじんのベイちゃんは今日はおやすみで、 この、テクニカルに弱い自分らで マイクの使用方法を 理解しなくてはならないのです。 そしてその新しいマイクが、なんとも調子が悪い。
説明書と自分の距離が ちょっと遠めであることは、いなめない。 (2枚めの写真)
悪戦苦闘のすえ、 「永田さん的世界の住人にすれば精一杯」の ガッツポーズが出まして 解決か? と思ったのもつかの間、 それはもう、とんでもないぬか喜びであることが わかりました。
どれくらいのぬか喜びかというと、 「あたりの出る自動販売機で 5百円玉でジュースを買って、 あたりが出たと思いこんで 連続でジュースを買ってしまって 5百円ほぼ使い切ってしまったとき」 と同じくらいです。 |