ほぼ日の学校「橋本治をリシャッフルする」 第3回講師は編集者・ライターの矢内裕子さん。 ポプラ文庫の編集長として『桃尻娘』を復刊し、 橋本治さんによる自作解説をインタビュー。 その後独立し、現在 『橋本治の小説作法(仮)』(秋に刊行予定)を まとめていらっしゃる真っ最中に ご登壇いただきました。
橋本さんの小説作法を一冊の本に まとめるべく、100時間を超える インタビューをしてきた矢内さんは、 『窯変源氏物語』であろうと 『双調平家物語』であろうと、 いわゆる昭和3部作と呼ばれる 一連の作品であろうと、 お話を聞いていると、いつも 「それは『桃尻娘』で言うとね」という 言葉に戻ってきたと回想します。 それくらい、橋本さんにとって デビュー作である『桃尻娘』が 大切な作品であり、原点であった。 そんな『桃尻娘』を中心に、 貴重なお話をたっぷり聞かせていただきました。
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