こちら、渋谷パルコ8Fのほぼ日曜日。 オープン直前の北の国から展です。
個人的には「北の国から」というドラマを しっかり見た!とは言えないものの、 展示を見ていると、 じわじわと思い出すこと、 そうだったのか‥‥と知ることが たくさんあります。
純くんと螢ちゃんの写真、 倉本聰さんの手書きの説明、 ドラマのさまざまな資料を 年を追って見ていくと このドラマの積み重ねてきた時間のすごみが 体の中に染み込んできます。
富良野の牧草のかおりをかいで、 おみやげをじっくり吟味して、 最後は「黒板」と名前がついた ジャンパーと帽子をかぶって記念撮影!
さんの田中邦衛さんモノマネに、 この準備にかけてきた時間とパワーを 感じずにはいられません。
日本映画チャンネルかFODで もう一度ドラマを見て、 (蛍原さんのおっしゃる、3話だけでも) また見に行こうとおもいます。
4Fのカルチャんにもコーナーができているので ここでも「北の国から」トークたのしめます。
かんぜんに「にわか」ですが、 しばらくは「北の国から」を 見たり、話したりする日々になりそう。 |