今年の春先から、 と私は 案外たくさんの本を 増刷していました。
「ブイヨンの気持ち。」 「ブイヨンの日々。」 「小さいことばを歌う場所」 「思えば孤独は美しい。」 「ボールのようなことば。」 「ふたつめのボールのようなことば。」 で、アリンス(なぜ、舞妓? 打ち間違いを利用)。
この勢いで、あれとあれもしたい。
※ が写真を取られる枚数を 極力減らしたいという主義なのです。 おそらく、写真に写ると魂が減ると 考えているのではないかと思うのです。 かといって 本だけ撮影するのも味気ないし お前が写るがいい、という 毎度おなじみのやりとりをして、 本の後ろで往年のアイドルポーズを決めてみる、 という、苦肉の策です。 |