ほぼ日のアルバイトは ほぼ全員の乗組員と なんらかの関わりを持ちます。
は2年間働いてくれたので、 みんながほんとうにお世話になりました。
「給食どうぞ〜」という あのテンションの低い声。 「宅配便本日最終です〜」という あのテンションの低い声。 「▲▲さまよりお電話です〜」という あのテンションの低い声。 「◯◯さんお見えになりました〜」という あのテンションの低い声。 受付のベルが鳴るといちはやく対応していた あのテンションの低い声。 お茶を出してはさげ、 もくもくとコップを洗っていた、 あのテンションの低い背中。
あんなに落ち着いていて、 頼まれたことは断らず、 ひとつの愚痴も言わずに 静かになんでも受け止めた アルバイトさんはいなかったかもしれない。
彼もまたほぼ日の「神バイト」のひとりとして 語り継がれる人でありましょう。
ありがとう、これっち。 きっとまた会いましょう。 |