さて、さっそく買った乗組員のワクシマは「うーん、持って帰って食べようかと思ってたけど‥‥耐えられない!いま食べる!」と、ふたをあけてぱくぱく。どうですか?「‥‥おいしい。このカレーほんとおいしい。スパイシーで、フルーティーで」それを横で聞いているイタニティ、「いや、ぼくは持って帰って食べます!」と言いながら、うずうず。ワクシマ「あったかいまま食べたほうがおいしいよ〜。おいしいよ〜」イタニティ「いや‥‥いや‥‥(うずうずうず)」
「オープンです!」と言って拍手もおきたものの、みんな遠慮して誰も並びません。 「え、みんな冷やかし?見にきただけ?」と笑う水野さん。じゃあ‥‥という感じで、みんな並びはじめて、いっきに列が。基本は事前に声をかけていた人ばかりとはいえ、この列ができる感じ、うれしいなあ。
さて、看板も完成し‥‥、みなさーん、お待たせしました!「カレーの車」オープンです!パチパチパチ、パチパチパチパチ!!なんと、みなさんから拍手が‥‥。ちょっとジーンとします。うれしい‥‥。
ひさしもつきました。そして外は案外風が強いことも、やってみて初めてわかること。これからこうやって、いろいろ勉強していくのだろうなあ。
さてばたばたと準備をします。ガッチャン、と屋根をひろげ、必要なものをどんどん準備していきます。自転車がパンクさせられていた田口もぶじ到着。黒板に看板を設置します。「水野仁輔 カレーの車」(正式名称です)本日より営業開始ですよー!
さて、荷物を出してみるとカレーも無事でした‥‥よかった!そしてビニールシートを敷いたりして準備します。いろいろやることが、あるんだなあ。今日のお客さんとしての、弊社乗組員&カレーの学校の生徒さんたちも、のんびり待ってくれています。‥‥すみません、もうちょっと、お待ちを!
一回道を間違えましたが‥‥(なんと!)細い道を通りまくりまして、なんとかカレーの車、今日の営業場所に到着しました〜〜〜。遅くなって、すみません!
さて、ここでぼくの携帯が鳴りました。お、現地で集合する予定の田口(カメラ担当)からのメール。「自転車がパンクさせられていたので、到着が20分遅れます」なんと‥‥こんな日に!「いろいろあるなあ」と。ついつい、イサワと大笑い。こういうお試しデー、予想外の問題はつきものですね。カレーの車はゆっくりと、自由が丘に向かって進んでいます。
イサワの運転は安定しているのですが、走っているとたまに、キュッ、キュッ、と変な音がします。「‥‥サスペンションの音なのか、カレーの鍋の音なのか、わからない‥‥」カレー鍋がこぼれると、完全に今日の計画がダメになるのでものすごい不安です。さきほどしっかり積んだから大丈夫だと思うのですが‥‥。「うん、大丈夫なはず。きっとサス(ペンション)の音ということで‥‥ははは」とりあえず、無事につくことを祈って、安全運転で走っております。
ただいま現地へ移動中。イサワの運転、非常に安心感があります。(マニュアル車を運転できる人がいて、ほんとーに、よかった‥‥)