出社しましたら、 机の上に宅配便の荷物がひとつ。 送り主のお名前は、 「奇譚クラブ」さん。 「40歳は、惑う。」で 30代のフチに腰かける 39歳のフチ子を特別に作ってくださった フィギュア製作の会社です。
奇譚クラブさんからの荷物は あけるとき、どうしてもニヤニヤします。 今回もニヤニヤしながらオープン‥‥ でた。 でました。 ウワサには聞いていた 「コップのフチの太陽の塔」が!
ははは。 わはははは! すっごいわぁ、このポーズ。 この商品企画が実現している という事実もすばらしいです。 関係者各位に拍手。
フィギュアのデザインは、タナカカツキさん。 なんと11年前に、 カツキさんは「ほぼ日」で 岡本太郎さんについてたいへん熱く濃く 語ってくださっています。 「TAROの遺伝子」。 よろしかったらお読みください。 いまでも新鮮におもしろいインタビューです。
いやぁ、ほんとすばらしいフィギュア。 個人的にはコップのフチに なまめかしく横たわる太陽の塔が好きです。 いいなぁ(笑)。 |