今日は新人デザイナーの大西さんと福島に取材に行ってきました。北海道生まれ、北海道育ちでつい最近東京に出てきたばかりの大西さんは、今日乗った「つばさ」が生まれて初めての新幹線だったらしく、切符を入れるべき改札でSuicaをかざしてピンポンピンポン鳴ったりしながらもなんとか無事に東京に帰ってきました。大西さんに初めての新幹線どうでしたか?と聞くと「意外と速くないんですね。」と言っていました。
会場は、ほとんど完成しました。今日の夜、地元メディアの方向けに内覧会があるので、それまでいったん散ることに。それぞれ、お世話になっているかたにご挨拶に行ったりとか、ポスターを貼ってくれそうなお店を訪問したりとか。ぼくは、どこかでたまっている原稿を書こうかと。「はたらきたい展。FUKUOKA」はあす25日(金)に開幕です!
たよれる宇宙部ベイちゃんは三台の単焦点プロジェクターを同期させてひとつの大きな横長の映像を動かすという、もう、ぼくらは見てるしかない宇宙的調整作業に従事しています。応援してます。
会場の設営は8割がた終えまして今はいろんなところを掃除したり、整理したりしてます。アートディレクターぐっさんは各展示の照明の調整に入った模様。さすがは芸術大学の照明学科卒業です。それぞれの展示空間を見やすく、いい雰囲気に仕上げていきます。
おはようございます。きのうに引き続き、「はたらきたい展。FUKUOKA」の設営現場よりテキスト中継です。あさ、現場に着いたら東京&大阪のテーブルが会場の外壁に展示されていました!どーん。でかい!どちらもご来場くださったみなさんのメッセージでいっぱいです。これ、読んでいてほんとに飽きないんですが、今回はなんと、貼ってあるのが会場の「外壁」なんで入場しなくても見られるんです。これを見に来るだけでもおもしろいのであす以降、福岡パルコの8階に、ぜひー。
夜も更けてきたので今日のところは、ここまでにします。明日いっぱいでいろいろ、こまごまチューニングしてあさっての開幕を迎えたいと思います!あー、ドキドキしてきました。でも楽しい仕事だ。それではみなさん、またあした!
こちら、みうらじゅんさんの大人気ムービーもスタンバイOKのようです。あはははは。仕事柄、もう何度も見ていますが、何度見てもおもしろいなあ!いやいや、まずいまずい。うっかりすると見入ってしまう。みなさん、ぜひ、お楽しみに!
写真家の石川直樹さんからお借りした「太平洋漂流カメラ」といまも活版印刷の新聞を発行し続ける秋田の上小阿仁新聞社の活字、それぞれ現物を展示するはたらく道具コーナーもできました。大阪展のためにつくった展示ですがたいへん好評だったので福岡にも持ってきたという次第です。石川さんのエベレスト登頂動画と活版の印刷風景の動画もかわるがわる、上映しますよー。
設営作業は続きます。施工会社のひと、フリーランスのひと、パルコのひと、糸井事務所のひと、それぞれの持ち場に責任を持つ大人たちのはたらきでワイワイしながらザクザク展示が出来上がっていきます。作業的にはもう、折り返したかなー?
大阪展でも新しい展示を増やしましたが(それは福岡にも持ってきてますが)、この福岡展でもさらにまたひとつ、新しい展示を増やしています。それが、こちらの小部屋。筋ジストロフィーを患う詩人、岩崎航さんの五行歌と写真家・齋藤陽道さんの写真で構成されています。もちろん「はたらく」についての展示です。岩崎さん、齋藤さんの作品を使わせてもらうので何だかプレッシャーでしたがなかなか満足のいく感じにできたのでほっとしました。ぜひ来て、見て、読んでほしいです。