『土屋耕一の言葉の遊び場』の校正紙を 印刷会社さんとのあいだでラリーさせるのも、 (それはゲラ回しという) ずいぶん波に乗ってまいりました。 が。まだ、入り口です。 入り口でジタバタしています。
なぜならば、今回は「写植」という 少々レトロな本づくりをしているため。 いつもとは違う脳を 働かせなくてはならないのです。
何十年ぶりだろう、こんな指定書くの‥‥。
それを凸版の藤井さんが 入稿時に、たんねんに チェックしてくださいます。 目の前で宿題の丸つけをされている気分。
今日、土屋耕一さんの奥様から 「ゲラが届きました。 さすがにどっしりと重く 分厚いラブレターをもらったみたいです」 というメールをいただきました。
がんばりまーっす! |