つまりは、永田のおっちゃんは、 本を2冊同時に編集しているのだ。 ひとつは、会議室にならべてあるほう。 過去5冊の「小さいことば」シリーズから 新たに言葉をピックアップして 編集しなおしているもの。 (わくわくする打ち合わせも、 それに関係しているんです。)
そして、今日は最新刊の 「夜は、待っている。」のほうにも ニュースがありました。
表紙の絵が届いたのです。
永田のおっちゃんがふるえる手で 封筒をあけ、 メッセージを読んで 心もふるわせています。
そして、 原画を見に人が集まる集まる。 社内がわきわき。
永田のおっちゃん、 ひとにおされて、 星飛雄馬のお姉さんのように 壁から半身をだすハメに。 |