男性の部、優勝は大学時代にアメフトをやっていたという弊社きっての力持ち、経理の。優勝記録は「54.6」キロ! すごい!女性は、現在、芸大の大学院生でありながら「33.6」キロの平均値を叩き出したアルバイトの関口!
どんどん行きます。「閉眼片足立ち」とは「目をつぶって 片足で、何秒立っていられるか」です。この種目は最大で「120秒まで」なんですがその120秒間、目をつぶったまま片足で立っていられた人が男女で複数名いたので、メダル授与者をジャンケンで決めました。その結果、男性の部は、美大の野球部出身、デザイナーのに決まりました。女性の部は、7人ものジャンケン戦を見事に制したアルバイトの山本がメダルをゲット!
さあ、表彰式です。若大将・青大将の発表の前に、まずは、各種目で男女別の1位を出していただきました。該当者にはアルバイトの芸大生・関口がつくった「筋メダル」が授与されます。まずは、主な4種目を測定する前に準備体操的にやった種目、「30秒で何回、上体起こし、 つまり腹筋できるか」です。男性の1位はで、記録は「27回」!女性の1位はで、記録は「20回」!ぱちぱちぱちー。
体力測定が終わったあと、ヤエ、とみたとお昼を食べにいきました。はー、へとへとー疲れたね〜ひざが笑ってるーなどと言いながら、席について、お茶をくんで、とみたが、ヤエにお茶を渡した瞬間。ワオ! アクシデント!疲れすぎて、手がフルフルして、コップを倒して、お茶をこぼしてしまいました。てんやわんや。あかん、疲れすぎてるわ。
だいたい1時間くらいですべての測定が終了しました。ただいま、結果が集計されており、30分くらいでほぼ日の「若大将」ほぼ日の「青大将」が、決定する予定です。表彰式の準備ができるまで、しばし、おまちくださいませ。
これは、はじめてやりました。イスに座った状態で、タタタタタと10秒間、細かくステップを踏むんです。オリンピック級のアスリートの場合だいたい「130〜150回」くらいの記録を出すんだそうです。30代の女性の場合は「110」を越えてくると「かなりいい」感じだそうです。指導員の方は、さすが!「138」というアスリート級の記録を出していました。
ちなみに、立位体前屈でダントツだったのはこの人ですよ。総務のです。なんでしょうか、この曲がりかた。機械がちょっと不具合で「プラス27.5センチ」以上は測定できなかったんですが、それでも、グイグイ押しています。まだ何センチもいける感じ。ようするに、記録は脅威の「プラス30センチ」オーバー。さすが、趣味がヨガ。
ああー‥‥これですね‥‥。ほとんどの乗組員が自信なさそう。とりわけ、弊社内でもカラダが硬くて有名だったの周りにはギャラリーが詰めかけます。いったい、どれくらいのマイナス値をたたき出すのか、固唾をのんで見守っているとなんと、奇跡の(?)「0.0センチ」!ちょうど地面!マイナスじゃなかった!この、うれしそうな表情!
垂直跳びって、昔、指先にチョークの粉をつけて飛んでましたよね? よね?いまは、測定器に接続されたマットの上でぴょーーんと跳ねると、滞空時間で計ってくれるんだそう。男性でも「50センチ」を越えると「けっこう良いですね」と言われるなか、「ガラスの腰を持つ男」の異名を持つ元実業団のバレー選手、の記録が凄まじい。なんと‥‥「71センチ」!ダントツです!
まずは「握力」を測定します。最近の握力計はハイテク!デジタルなのはもちろん、左右の握力を2回ずつ測定するとその平均を出してくれます。昔、学生のころにはかったときってどのくらいだったか忘れちゃいましたけど、今回、僕の平均は「38.9キロ」でした。これって、弱い? 指導員の木下さんにお聞きしたら「正直、ちょっと弱いですね」30代の男性の平均値は「45キロ」くらいだそうです。き、きたえなおします‥‥。