さあ、表彰式です。若大将・青大将の発表の前に、まずは、各種目で男女別の1位を出していただきました。該当者にはアルバイトの芸大生・関口がつくった「筋メダル」が授与されます。まずは、主な4種目を測定する前に準備体操的にやった種目、「30秒で何回、上体起こし、 つまり腹筋できるか」です。男性の1位はで、記録は「27回」!女性の1位はで、記録は「20回」!ぱちぱちぱちー。
体力測定が終わったあと、ヤエ、とみたとお昼を食べにいきました。はー、へとへとー疲れたね〜ひざが笑ってるーなどと言いながら、席について、お茶をくんで、とみたが、ヤエにお茶を渡した瞬間。ワオ! アクシデント!疲れすぎて、手がフルフルして、コップを倒して、お茶をこぼしてしまいました。てんやわんや。あかん、疲れすぎてるわ。
だいたい1時間くらいですべての測定が終了しました。ただいま、結果が集計されており、30分くらいでほぼ日の「若大将」ほぼ日の「青大将」が、決定する予定です。表彰式の準備ができるまで、しばし、おまちくださいませ。
これは、はじめてやりました。イスに座った状態で、タタタタタと10秒間、細かくステップを踏むんです。オリンピック級のアスリートの場合だいたい「130〜150回」くらいの記録を出すんだそうです。30代の女性の場合は「110」を越えてくると「かなりいい」感じだそうです。指導員の方は、さすが!「138」というアスリート級の記録を出していました。
ちなみに、立位体前屈でダントツだったのはこの人ですよ。総務のです。なんでしょうか、この曲がりかた。機械がちょっと不具合で「プラス27.5センチ」以上は測定できなかったんですが、それでも、グイグイ押しています。まだ何センチもいける感じ。ようするに、記録は脅威の「プラス30センチ」オーバー。さすが、趣味がヨガ。
ああー‥‥これですね‥‥。ほとんどの乗組員が自信なさそう。とりわけ、弊社内でもカラダが硬くて有名だったの周りにはギャラリーが詰めかけます。いったい、どれくらいのマイナス値をたたき出すのか、固唾をのんで見守っているとなんと、奇跡の(?)「0.0センチ」!ちょうど地面!マイナスじゃなかった!この、うれしそうな表情!
垂直跳びって、昔、指先にチョークの粉をつけて飛んでましたよね? よね?いまは、測定器に接続されたマットの上でぴょーーんと跳ねると、滞空時間で計ってくれるんだそう。男性でも「50センチ」を越えると「けっこう良いですね」と言われるなか、「ガラスの腰を持つ男」の異名を持つ元実業団のバレー選手、の記録が凄まじい。なんと‥‥「71センチ」!ダントツです!
まずは「握力」を測定します。最近の握力計はハイテク!デジタルなのはもちろん、左右の握力を2回ずつ測定するとその平均を出してくれます。昔、学生のころにはかったときってどのくらいだったか忘れちゃいましたけど、今回、僕の平均は「38.9キロ」でした。これって、弱い? 指導員の木下さんにお聞きしたら「正直、ちょっと弱いですね」30代の男性の平均値は「45キロ」くらいだそうです。き、きたえなおします‥‥。
トロフィーがあります。「21世紀健康増進革命連合委員会」がわざわざ、業者に発注しました。体力年齢第1位の乗組員には「ほぼ日の若大将」として第2位の乗組員には「ほぼ日の青大将」として、それぞれ、トロフィーが授与されるようです。えーと、つまり「ほぼ日若大賞」の「若大将」、「ほぼ日若大賞」の「青大将」として表彰されるようですね。おっと、その黄色いDVDはなんでしょうか。どうやら、何らかの特別賞の副賞のようです。
きょうは、弊社あげての体力診断をやっています。「虫歯が1本もない会社」をめざし「虫歯のない会社宣言!」をすすめる委員長率いる「21世紀健康増進革命連合委員会」が、秋の催し物として計画しました。(虫歯ゼロにたいする取り組みは、 いまも、粛々と進められています)委員長が「ほぼ日の若大賞」と命名しました。誰がいちばん体力年齢が若いか、測定の後に、発表されるそうです。いったい、どんな種目があるんでしょうか。