問題「居酒屋『やるき茶屋』の裏で ひっそりと営業している店 『無気力茶屋』。どんな店?」ダ・ヴィンチ・恐山選手「アド街で見ました! ‥‥と客に言われた店員の顔がこれ」
問題「居酒屋『やるき茶屋』の裏で ひっそりと営業している店 『無気力茶屋』。どんな店?」東村アキコ選手「卓上ピンポンの電池が 抜いてある」東村選手も負けていません!
問題「ここは本当に入っちゃいけないんだな と思わせる 立入禁止の看板ってどんなの?」ダ・ヴィンチ・恐山選手「読めない漢字の奴が 入らないでと言っている」‥‥んー、おもしろい‥‥。
問題「ここは本当に入っちゃいけないんだな と思わせる 立入禁止の看板ってどんなの?」ダ・ヴィンチ・恐山選手「漢字が読めないんだけど こういう奴が出る」
問題「ここは本当に入っちゃいけないんだな と思わせる 立入禁止の看板ってどんなの?」ダ・ヴィンチ・恐山選手「ざわ ざわ ざわ」‥‥「ざわ ざわ ざわ」というのは先ほどから出ている福本伸行先生の漫画「カイジ」に出てくる独特の擬音(?)なのです。つまり、ダ・ヴィンチ・恐山選手、これまで東山アキコ選手が多用してきた「カイジ」ネタで出鼻を挫く!なんと不敵な謎の新人!あら、よく見たらメガネかけてるんですね。
ずいぶん長いことお伝えしてきたこの第4回ギャグ漫画家大喜利バトルもついに決勝を迎えました。東村アキコ選手 vs ダ・ヴィンチ・恐山選手という、だれも予想し得なかったであろう戦いです!
問題「なんでこんなものが‥‥。 砂漠で力尽きた人が 最後に見た残念な幻とは?」寺田克也選手「サウナ」この回答で、試合が決まりました。10対8で、寺田克也選手の勝利。でも、勝敗というよりももっともっと、ずーっと見ていたい戦いでした。最後に握手をかわして壇上を去るふたりの世界ランカー。本当にいいものを見せていただき、ありがとうございました。さぁ、決勝です!
問題「なんでこんなものが‥‥。 砂漠で力尽きた人が 最後に見た残念な幻とは?」浦沢直樹選手「Coppertone(コパトーン)」「アイスの当たり棒」‥‥ギャグを、浦沢先生が、ギャグを!
問題「なんでこんなものが‥‥。 砂漠で力尽きた人が 最後に見た残念な幻とは?」寺田克也選手「別の砂漠」‥‥クオリティが! 絵のクオリティが!
問題「なんでこんなものが‥‥。 砂漠で力尽きた人が 最後に見た残念な幻とは?」浦沢直樹選手「ジュディ・オングがバァァァ」実況「足元の砂丘のスケール感に照らして このジュディ・オングは 10メートルはありますね」でかい!