昨日の「勉強の夏、ゲームの夏。」で 登場した「静岡おでん」ですが、 たいへん、美味しかったのです。 シェフは、お店を出すべきだと 正直おもいました。
彼の引退後の道は おでんやさんです。 きまりです。
それはさておき、 作り方をきいてきました。
まず、材料は 静岡の「蒲菊本店」で手に入れます。 こちらは、シェフの同級生の弟さんの お店です。 いわば、少年時代のご近所さんだそうです。
静岡おでんセットと 青のり削りぶし粉セットを 購入しました。
作り方は、こちらのページにあるものと ほとんど変わらないのですが、 シェフのおばあさんが、 焼津出身のせいなのか、 多少違う部分が ありますということでして。
■牛すじのほかにも 「アキレス腱」も入れる。 下ごしらえは、 1)一回ゆでこぼして、 きれいに掃除する。 2)その後2時間ほど、コトコト煮る。 この煮汁が、おでん出汁になるので、 だし汁には削り節をいれない。 ということだそうです。
できあがったら、 青のりとだし粉をふりかけて、 からしで食べるのが静岡流でございます。
よろしければ、 つくってみてくださいね〜! |