「テソーミルームほぼ日出張所」や「ほぼ日手帳」のカバーのリーディングでおなじみのマーコさんこと、手相観の日笠雅水さん。とても人気のあるかたで、じっさいに鑑定してもらうことがなかなかかなわないひとなんですけれど(そのこともあって、「ほぼ日」で テソーミルーム出張所を 開設したのでした)、さらに、こんなことを始められたそうです。それは「手相の見方ABC」という、じぶんで手相がわかる講座と、自伝的エッセイ「私がテソーミになった理由。」の“まぐまぐ”での連載。「手相の見方ABC」は、「ほぼ日」とはまたちがう切り口で“恋愛体質”のことや“要注意サイン”“金運”“結婚”“タイミング”など、人生の節目を観るヒントがつまった連載になるようです。「ほぼ日」のテソーミルーム出張所もかなりくわしく、個別鑑定ができますし「おてんきおみくじ」も楽しいんですけど(未体験のかたは、ぜひ!PC版はこちら、ケイタイ版はこちらです)、よりくわしく手相のことが知りたい!というかたは、2回目以降が有料になりますけれど、読んでみてくださいねー。ちなみに無料で読める第1回目のサンプルはこちら、マーコさんのインタビューはこちらでごらんいただけますよー。ところでマーコさん、また「ほぼ日」にも遊びにきてくださいねー。
和室で会議をしておりました。4月1日に発売になる、ブルータスの「糸井重里特集号」にあわせて、我々は、外に中継に出る予定です。のんびり中継になりそうなので、場所はこの「ただいま製作中」で。ブルータスの編集長も登場しますし、紀伊国屋の本店の1Fが中継基地となります。だれがどこを中継する?という話をしていたら、も和室に覗きにきてくれまして、ちょいちょいトークをして爆笑をさらって居なくなりました。なにはともあれ、中継の詳細は、またこちらで報告いたしますね!
雑誌の取材を受ける方の役をやっていると。ふたりとも、水色な服です。かしこまってるね。ふふふ。来月くらいの何かに掲載でしょうかね。また詳しくわかったらご報告しま〜す。
今日のは、まるで少年のよう。にはドイツの少年のようだと言われていました。アイコンとおそろいの緑のベストのせいか、最近ショートカットにしたせいか、少年感が増しています。たしかに。パンとチーズを持ってそう。パトラッシュと一緒にいそう。うんうん。そんな彼女、実はもう大人の女性です。ヒールの靴を履いています。でも見た目は少年です。思ったことをはっきりと口にするいつも子供の心をわすれないひとです。
火曜日は菌曜日です。新井文彦さんの「きのこの話。」があるからです。以前、「ほぼ日」にはたくさんのきのこが生息していましたが、そののち、きのこが減り、絶滅危惧種とされていましたが、さいきん、また増えてきました。ここにいる、さん、さん、そして、さんです。比喩的にも現実てきにも「食べられません。」ところで、よ。あんさんは、きのこじゃおまへんで。髪の毛つやつやなのはええねんけど、ちょっと長すぎや。
「糸井さんはいいよね、 ほんとに、自由にやってて。 この号の、ワークショップのページなんて 読んでていいなぁ、と思って そっと嫉妬したくらいです」「いや、木滑さんの その明るさ、 すごく勇気をいただきます」会えたことがうれしすぎて、記念撮影をしました。そして、またいつかゆっくり会いましょう、とちいさく約束をして別れました。木滑さん、編集長、ありがとうございました!
糸井がお会いしたのは、マガジンハウスの『アンアン』『ポパイ』『ブルータス』『オリーブ』『Hanako』というそうそうたる雑誌の編集長を歴任、時代を代表する雑誌を創刊されてきた、1930年生まれの現在81歳、「伝説の編集者」木滑良久さんです。いままで、お姿を拝見することはあってもふたりがお話しするのははじめてでした。
編集長といっしょに、マガジンハウス5階にあるブルータス編集部を訪れました。そして、そこからまたエレベーターに乗り、上の階へ移動します。そうです、ある方に会うために。おお、ほぼ「はじめまして」ですよ。
マガジンハウス初訪問のは、ブルータスの編集長とごあいさつ。4月1日発売の糸井重里特集号「今日の糸井重里」の刷り出し見本を(印刷製本機から出てきたほやほやの1冊)受け取りました。
ぐふふふふふふ。とうとうついに、「さよならペンギン」が刷り上がりました。今日は、チームの杉江もナガタも休暇をとっているので、ヒロセと小さく喜びました。ぐふふふふ。すごいきれいに復刻できたとおもいます。(自画自賛!)「『さよならペンギン』復刻記」のほうも、早くおいつかないと‥‥。