たいせつな来客があるとかで
が 急きょコーヒーを淹れることに。
テンパりつつも、 その大役を終えてほっとした山下、
「みなさん、ひいた豆が まだあるので、 すこし、おめしあがりに なられませんか」
と。 なりますなります、 飲みます飲みます。
ということでキッチンへ。
制作手順を追いますと、 こうなります。
「豆を適量入れます」
「湯を沸かします」
「すこし、さましたのち」
「口のほそいポットにうつして」
「すこしずつ、そそぎます」
「さいごは一気にそそいで」
「ぜんぶ落ち切る前に外します。 (最後にまずいぶぶんが残るので)」
「ただし、そのままだととても濃いので」
「このみの味になるまで お湯でうすめます」
「カップに入れて、 おめしあがりください」
ということになりますね。
それにしてもていねいだ。
は わりとなんでもていねいなんだけど ことコーヒーは、 格別にていねいだ。
味はもちろん! おいしかったです。 うさぎ年の、初うさぎコーヒーでした。 |