作業しているときに、 後ろにたつと がぜん張り切る男がいる。
それは である。 外野がモニターをみながら ああでもない、 こうでもない、 というのすらオッケーなのだ。
しかし、 の 後ろにたってはいけないのだ。
隣の席に、だれかがやってきて、 自分のモニターが 視界にはいってるんじゃないか、 とおもったとたんに、 マウスがぴたっと止まるのだ。 「もう、こうなったら、 会話に参加してやれ、 くらいの気持ちです。」 後ろに立たれようものなら、 緊張してマウスは おかしな動きをするのである。
この二人がそれぞれの派閥の代表だと 私は思います。 |