ショクダイオオコンニャクの説明などが載っている紙がここで、係のひとによって配られるはずなのですが、現在、もろ日向になったからなのか係のひともいなくなり、紙はセルフサービスになったようです。園のひとは、たいへんですよね。あ、そういえば園長まだ見てない。園長ーーー!どこーーーーー!取材対応で忙しいのかな。
このように、群衆を背にしてふたりで、「暑い…」「木陰、最高」「もうちょい?」くらいしか会話せず、この中継をやっております。
行列の横に、ブルーカーペットが…。こ、これは、何用??休憩用?ドレスアップして、歩けばいい??
列に並びながら、飲み物が買えるように彼曰く「冷えが足りない」というジュースを売る男性スタッフが、出動しています。配ってるのかとおもったー!ごくろうさまです!
小石川植物園の中に入っても、行列はディズニーランド方式(うねうねの列)で老若男女が並んでます。主にお年を召した方々中心の行列なのですが、皆さんいち早く列に並ぶために、この暑い中、坂道ダッシュをされたりするお元気っぷり。アラサーの我々、度肝をぬかれます。
あの、ショクダイオオコンニャクのいる白いテントが見えました!けど、その前に、うねうねの行列が長すぎる…ぜ…。余談ですが、われわれの前に並んでいるおじさまが、まちがえてホットのお茶を買ってしまったらしく、同行のおばさまたちから、避難をあびています。
「あ、この、スギ見覚えがある!」とコウノが言います。たしかに、おととい来たときに通ったあのスギね。もうちょっとなのかしら。期待はしないでおこう。ね。
たかしまさんにもお会いできて、元気をもらい、無事、門の中に入れました〜。ぃやったあああーーー!…喜びもつかの間。中に入っても、やっぱり行列!うぅぅ。がんばろっ!!
な、なんとブタフィーヌさんの作者・たかしまさんとアシスタントの中村さんに会いました。小石川植物園のご近所に住む、たかしまさん。お散歩ついでにショクダイオオコンニャクをみにきたのですが、あまりの行列に諦めて帰ります、とのこと。かわりに見てきますので、製作中をご覧になってくださいねー。
チケット売り場に並んでくれていた、ゆーないとさんに遂に会えました。ありがとう!ありがとう!チケットを手に入れるまでに45分。