カメラ構えてたら、「すみません、撮ってもらえますか」「あ、ならあたくしも」「わしらも撮ってもらおう」「あら、撮ってくれるの。お願い」と、にわか記念写真屋になってしまいました。高齢なみなさん、屈託ないですね。逆に一枚撮っていただきました。そうこうしているうちにべつの人が記念写真屋になってました。こうして受け継がれていくのですね。
なーい!
咲いて……
人びとが!
あれだな。
わかりましたとも。
進みます。汗だく。
ショクダイオオコンニャク見学、ほんじつトップバッターのです。ひとりです。きょうは咲いてるかな?それにしても暑い。
花がそんなに似合わない3人組のうちの一人、です。目の前では、小石川植物園の園長さんがテレビの方達の取材を受けていました。取材陣「咲いたらどんな匂いがするんですか?」園長「実は私も嗅いだことないんですよねー。」そ、そうか。園長さんでも開花に立ち会うのははじめてのことなんですね。ちなみに開花は十数年に一度とも言われています。と、ここで閉館時間のチャイムが。残念。今日は時間切れ。開花の様子はきっと明日の報告で!
なぜかチームに指名された我々三人ですが、猛暑の中、何とか閉園前の小石川植物園に到着しました。目的のショクダイオオコンニャクの側で休憩中の三人娘を発見!