「一青窈さんの「ハナミズキ」は わかんないことが気持ちいいのです。 1行2行ずつが、 とてもかっこいいでしょ。 “空を押し上げて” “手を伸ばす君” その広さがいいし、 連れて行かれちゃう。
歌ってたらすごくいいけど、 考えたらわからない、 そういう歌なんです。
でも、歌って、みんな 2行ずつくらいで、歌ってないかい?」
わからないのに、人々に伝わっていって、 いい歌だねと言われる歌。 この歌、映画化されるそうですが、 たのしみです。ほんとにたのしみです。
さて、この曲を さらにカバーしている人がいて‥‥。
え? チャイムが鳴っちゃった!
聴けないの? あの人の「ハナミズキ」を。 また来週、なの? |