田中が卵を焼きます。「こわいよー」「だいじょうぶよ! この本は、かならず、 おいしくできるのよ!」「がんばるー」
卵焼きをが。「こんなに見られると やりにくいよー!」がんばれ田中!
シャケ焼きの男は、です。コーヒーをいれているばかりが、彼の実力ではありません。彼は、卵も割れば、シャケも焼くのです。じっくりいきましょう。じっくり。ああ、おいしそう。おなかがへってきました。やけたかどうかは、チェック。
卵焼きは、あまじょっぱいの、だしまき、あまいの、と3つあります。まずは「あまじょっぱい」を。あっ、、かえっちゃうの?もうすぐできるよー。「だってきょうはFriday Nightですよ! ...おうちで中継を見ますねー」誰と? 誰と?という無粋な質問は禁止。
お茶漬けの具にするのです。網をあつくしてから、しゃけをのせて、表7、裏3で火をいれまーす。いいにおいにつられてもやってきました。
が卵焼きの卵を割ります。片手です。ちょっとかっこいいとすらいえるのではないでしょうか。どんな杵柄をむかしとったのでしょうか?「レストランでのバイトです。」そうでした。そうでした。昔、そのレストランのほかの従業員がだれもこれなくなって、ランチを一人でまわした逸話をもってたんでしたね。いつか、どこかで披露してください。
すっごくいいにおい!ああにっぽん。よ、いい顔をありがとう。われわれ中継班はあんがい真剣です。腹が減ってるときはこんなまじめな顔なのです。
だし、完成でーす。いいにおいにつられて、とが。
えー、シャケをやきます。こちらは、お茶漬けのためのシャケです。火災報知器の直下にコンロがおいてありますが大丈夫でしょうか。ずらしましょうか。そうしましょうか。
きたきたきた。弊社のにぎやかし班の大御所が。新しくはいってこられたわけですが、リーダーです。「ん? どう?」