永田です。
たくさんの方にご参加いただきました、 『あたまのなかにある公園。』の訳。
本日、その翻訳案リストを、 弊社の英語をふつうに話す人たち 3人にチェックしてもらい、 最後にこの本の著者、 糸井重里のところへ持っていって、 どのことばにするのか、 決めてもらうことにしました。
「いろいろな訳を見れば見るほど シンプルがいいような気がして」
そう言いながら、 「こういうのはどう?」と 糸井が提案したのは‥‥
『 a park 』
‥‥「ア・パーク」です。 (大文字小文字の表記などは またあとで考えますね)
「応募作じゃないのに決めたら みんなに悪いかな‥‥」と 著者は心配されていましたが、 担当編集者として 「どうぞ、思ったままに!」 と伝えました。
ご参加くださったたくさんのみなさん、 どうもありがとうございました。 応募作から直接選んだわけじゃなくて もうしわけありません! でも、みなさんのたくさんの訳がなければ このシンプルな表記に ならなかったと思いますから、 やはり、お礼を言わせてください。 どうもありがとうございます。
また、続報がありましたら、 ここでお知らせしますね。 それでは! |