閉店間際の「純喫茶 カッパとウサギ」にフラッと現れたのは、京都コーヒー界にこの人ありというオオヤコーヒーのオオヤさん。「オオヤコーヒーの豆」といえばコーヒー好き垂涎の憧れ。な、なんで「カッパとウサギの店」に!?奥野薫平さんとそれは深い深いコーヒー談義に花を咲かせていました。
「みんなバカにしてー。 あたしだって、 家でコーヒー淹れてるんだから!」そう言いながら淹れた自己流コーヒーをみんなに試飲してもらいます。「こ、これは!」「な、なんだこれは!」福田さん「う、薄っ!」いちばん強烈だったのがナンブの感想。「新手のお茶?」撃沈するスギエの横で、「心がこもっているからおいしいですよ」とフォローする「移動・喫茶店」の店主、奥野薫平さん。や、やさしい方や‥‥。スギエコーヒー、これにて閉店!
「純喫茶 カッパとウサギ」の営業もそろそろ閉店、というときに「あたしも淹れてみたいー」とカッパとウサギのあいだに無理矢理入ってきました。「じゃあ、豆は同じものを使って 僕らに淹れてみてください」というわけでスギエコーヒー、こんな時間に開店です。まずは豆を挽くところから。なんでそんなにしなを作る‥‥。
お客さんとの会話も、この「純喫茶 カッパとウサギ」の楽しみのひとつ。とあるお客さんに「『ほぼ日』で好きなコンテンツは?」と尋ねたところ、男子大学1年生「最近だと『黄昏』が好きですね。 あの会話がたまらないです。」「おぉ、その若さで!」すると隣にいた女性も印刷会社OL「あ、あたしも『黄昏』好きです」「おぉ! あなたも!」というわけで、書籍を持ってニッコリしてもらいました。ウソのような本当の話。
モリカゲシャツさんは、丸太町と河原町通りの交差点すぐそば、コンビニエンスストア、サークルKの通りを挟んだ向かいにあります。大きなガラスの扉に描かれた白いシャツと「ほぼ日手帳」が目印ですよー。住所:京都市上京区河原町通り丸太町上ル 桝屋町362-1電話:075-241-7746ちなみに、「純喫茶 カッパとウサギ」の現在の状況は比較的すいてます。
本日の「純喫茶 カッパとウサギ」で使っているコーヒー豆は、東京は練馬の「マンモスコーヒー」のもの。「どこの豆なんですか?」と尋ねてきたとあるお客さん。「練馬で買ってきたんです」と答えると、「え? あたし、練馬から来たんです」。「えー!!」練馬から京都に来て、練馬のコーヒー豆のコーヒーを呑む。なんかいろいろ遠回りしてる気がするのは気のせいでしょうか。雨が降りつつもまだまだ「純喫茶 カッパとウサギ」大盛況です。
あぁ、さっきまではあんなにいいお天気だったのに。あぁ、今日の京都は降水確率20%とタクシーの運転手さんは言っていたのに。午後になって本格的に降り始めてしまいました。さすが雨男、福田利之akaカッパ。お客さんからも「さすがですね」とお褒め(?)の言葉をもらっていました。でも、雨に負けずにコーヒー淹れまくってます。お客さんとのトークも弾みまくり。生中継は、こちらのスライドショーをどうぞ!
「純喫茶 カッパとウサギ」に行くには。「モリカゲシャツ」さんの店内に入ったら、左にある階段をのぼってください。ちょっと急ですが大丈夫。落ち着いてゆっくり上がれば大丈夫。手すりもあるので大丈夫。3階まで着いたらあとはすぐそこ。カッパとウサギがお待ちしてます。帰りの階段のほうが「落ち着いてゆっくりと」をこころがけてくださいね。
「移動ほぼ日ストア」ならびに「純喫茶 カッパとウサギ」無事にオープンしました!たくさんのお客様にお越しいただいております。現在の様子は、こちらでご覧いただけます。しかし、この写真。なんかイケてるユニットのライブ中の写真みたいですね。
現在、オープンギリギリ前。お店の前では並びができてますー。みんなで「なんかうれしいねー」と話しております。