よよよ〜ん。なぜかゆかいなツーショットスガノと、照明担当の通称シャチョサンです。わたくしは吉本さん役を演じさせていただきます。
パソコンも使うし、携帯電話も使います。奥のベイは西本と、手前のコクヨの楠さんは、コクヨの山形さんと。携帯電話でやりとり。様々な電波を駆使です。
おーーいぃぃぃ。スガノさーん!ゆーなちゃーん!べいさーーーん!今日は映像先行です。先方の声はまだ聞こえていません。でもやっぱり感動。
じょじょに出来てきています。なんかもう、スパイみたいな、特撮の爆破係みたいなもうなんかすごい光景になっています。ホールの様子ももう見えていますよ〜。緊迫感!
紀伊国屋ホールでは連日、なにかのイベントやお芝居が行われています。今日もお昼の舞台が終わったところをわれわれが夕方からお借りしています。(明日もです)そんなわけで舞台の上にはお昼の舞台セットがちょっとだけ残っています。ご覧ください。吉本さんのお宅に届く紀伊国屋ホールの映像は犬小屋のワキにセットしたカメラから送る予定です。こちらの担当はさん。もうひとつのカメラは副調整室にセットします。こちらは宇宙部紀伊国屋ホール担当、さんが準備中です。
吉本家班、今日のテーマは「本番さながら」です。セッティングが何分かかるか本番さながらに、よ〜いドン!
上のiPodサイズのものがXVDの送信機。下のビデオデッキサイズのものが受信機。これがあるおかげで今回の吉本さんのご自宅からの中継が実現するのです。これをあやつるのは今回多大なるご協力をいただいているコクヨの山形さんです。XVDの操作画面?らしきものはやはり英語でした。
紀伊国屋ホール班は先日行われたリハーサルのリハーサルですっかり自信をつけ、ほぼ準備を終えております。スライド OK!DVD OK!XVD もちろんOK!あとは吉本さんのお宅から映像が送られてくるのを待つばかりだそうです。あれ、でもなんかマイクで川本さんが呼ばれているからもうちょっとかな?
これから明日のリハーサルです。ちょっと早めに着いたので車のなかでお菓子とお茶を楽しみつつ待機中。
日曜日の人のいない社内にひとり、またひとりと、乗組員が集まってきました。来たとたんに機材を用意したり、資料をチェックする奥の作業部屋には明日の開催される「芸術言語論 その2 自宅から生中継。」のリハーサルに吉本さんの家へ向かうところのようです。中継先となる紀伊國屋ホールには先ほど、らも向かいました。リハーサルが無事におわりますように〜!