ぐっさん、さきほどの会議で我々のゴールデンウィークまでの仕事が一気に決まったね。「我々もだよ。 我々も、予定が ビッシリしてきたよ」それを記念して写真を撮ろう。「そうだね、そうだね。 撮ろう撮ろう」通りがかりのさん、撮ってくれてありがとう。
「スソさんのたのしい帽子教室」は相変わらず日曜日に更新しておりますが、製作もまだまだやっております。今日は、ちゃんと、の本番の布地のサンプルを調達してきました。やおら、それを頭に巻いてくれました。ん〜、インド人風?
定例の会議を定例に報告です。こちら、「よみもの班」。本日は主にスケジュール調整を。弾をじゃんじゃんこめていたものが、ぶっぱなされつつあるので、ぼちぼちふたたび弾を込め始める必要があるんじゃないか、なんて話です。毎度、鉄砲隊に喩えて恐縮ですが。なんで、さんとがそれぞれ人さし指を立てているかといえば、窓から見える電柱に烏が止まっているからです。あっしのカメラにゃあ、ズームがござんせん。ちっさくうつってますが、あいつが、烏です。
女子の会議はなんにつけてもはなやかでいいね。箸がころがってもおかしいというような年ごろは全員すぎていますが、笑い声がたえなくて、いいですな。(おじさんぽいなあ。)ともかく、こちらのおぜうさんたちは、夏のハラマキ、略して「夏ハラ」の会議中。資料をもちよったりしてね。製作過程のこのあたりというのは、非常に楽しいものですよね。ところで、弊社の女子はグレー色の洋服が好きですね。
「はたらきたい。」が今朝ほど乗組員の手にもわたりました。熟読であります。ぺらぺらっとめくりまして。糸井重里としりあがり寿さんの対談が収録されておりますが、そこの話者の書き方が、「しりあがり」ではなく「寿」だったのが印象的でした。まことに、ささいな感想ですみません。
休暇から戻ったのところに世間話をしに行ったらがおもむろにこちらを振り向きました。山のようなゲラ(校正紙)のような山のような仕事のような急いでいないようで急いでいるようなものをアンニュイに手にしております。「あのぅ〜」ほらほら、キノピーが口を開くよ?これぞ大仕事の予感であります。
今日の社長はなにする人ぞ。とおくをみつめてめまぐるしく考えておられるようです。まさに著者近影です。そんな社長は「写真はゆび、愛はにらみ」という教えをのこし、ハミングとともにおしごとへ向かわれました。
で、が朝7時半に集合してどこへ行ってきたのかというと、都心からすこしはなれたところにある旧白洲次郎・正子邸こと「武相荘」でした。白洲正子さんは、「土楽」の福森雅武さんがたいへん親しくしていらしたかた。そのご自宅が、博物館として公開されているので、生前のくらしをぜひ見せていただこうとでかけてきたのです。福森さんと白洲さんのことについてはいずれ「土鍋」のページであらためてご紹介しまーす。
は、お家がご近所さんです。あら? 今日はどこかで会って一緒にきたの?ときいたら。「ち〜が〜う〜。 7時半集合で、 ハンパに遠くに取材にいってきたの。」三人とも、眠くて微妙に目があいてませんので、いつもより、すこしやさしげですな。
日々こちらのコーナーでいろんな事をおつたえしておりますが、ページの特性上、お伝えできていないこともあるんです。たとえば!宇宙部のさんはむちゃくちゃいい声!といっても音は投稿できないので、さんのカメラ目線の写真をアップしておきます。ダンディでよくとおる美声であります。何かでお聞かせする機会があればよいのですが。