手帳チームとぎゅーぎゅーづめになっていたのは大日本人ではなく、大日本印刷さんでした。手帳につけるメモ帳やアドレス帳や2008年版から初めてお目見えするオプションたちをぜーーーーーんぶ担当してくださっているんです。
ナカバヤシです。いや、あの、通りすがっただけなんですけどね、会議室でね、外部の方と打合せをしているメンバーがいましてね、ぎゅうぎゅうぶりがちょっとおもしろかったんで写真に撮ってみたんですけどね、なんか、写真だとぜんぜんわっかんないですねー。ほんと、ぎゅうぎゅうに見えたんだけどな〜。おかしいなぁ。どこのどなたか存じませんがうちの手帳チームをどうぞよろしくおねがいします!
ダンボールのなかみはもちろん、7000個の『しろくまビーチボール』です。検品と配送作業を手伝ってくれるのは古株アルバイトのミッチー(写真2枚目)と新人アルバイトの井上君(写真3枚目)です。シャイな井上君に「はーい、笑って〜」とカメラを向けたところ「無理っす!」とマジで照れておりました。カメラを向けると条件反射的に面白ポーズをとる乗組員に見慣れていたので軽い衝撃です。ちなみに、古株ミッチーはまったく照れる様子はありません。
今日の午後、とどいたダンボールは全部で24個。なかなかすごい迫力です。壁のようです。
弊社大ホール。普段は全員ミーティングをしたりTK体操をしたりする、広い空間・・・・が!ダンボールだらけになってしまいました〜
みうらさん、糸井とスタッフみんながこんなにも応援してくれているコンテンツですよ。え? 応援したわけじゃない?習字してみたかっただけ?ええ、とにかく、きっと長丁場となるコンテンツがはじまります。もうすぐ、この記事の更新時間からあと3時間足らずで、「みうらじゅんに訊け!」がはじまります。はたしてどんなページデザインになったのか、もみなさまどうぞあわせておたのしみください。(ちなみに、2つめの写真は ご本人の書いた「みうらじゅん」です)
みんなの作品を掲示することにしたのでありました。きっとこの中の誰かの文字が採用されて「みうらじゅんに訊け!」のタイトルになるのでしょう。
自分の書とこの短期間の変遷について果てしなく品評して道ゆく人の視線を誘うものですからはしかたなく
ていねいに順番にならべて
デザイナーの席にささっと座る糸井重里。「訊け!」の書を書いては脇に置き書いては脇に置き何枚も何枚も景気よく練習をはじめます。ん?‥‥練習?何のための? ちがうちがう、練習をしている場合じゃない、これはコンテンツのタイトルを作るために準備したものでありました。