ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

nanako.takayama

そういうことなんだ

2026/03/13 19:22
連載中の五味太郎さんの本に決めました。

最近、「ふと気づくと悩んでいる」
ということがよくあります。
これを読んでいると、
考えるということや、
人間という生きものの癖について、
空中から見下ろしているような感覚になり、
「なんだかどうでもいいことだったかな」
「人間だからしょうがないか」と
思える感じがいいなと思いました。

考えるということ、
学ぶということ、
相談するということ、
反省するということ....。
「これはそういうことです」と
五味さんに言ってもらえているようで、
なんだか冷静になります。
自分今悩んでいるなと気づいたときに、
開きたい本です。
sanami.yoshino

ラムを学びなおす

2026/03/13 19:21
あれもこれもと目移りし、
手にとっては戻しを繰り返した結果、
ラスト15分のハサウェイさんの声で
意を決して決めたのがこちらの一冊。

『ラム酒は楽しい!』


実は、私、南米駐在中にラム酒に出会い、
帰国後も機会みつけて
色んなラム酒を試す内に
もっと知りたくなり、
ラムコンシェルジュなる
資格を取るに至りまして。

最近は、ジンに浮気をしていたのですが、
美味しいチョコレート溢れる2月は、
ちょっと贅沢なチョコとエスプレッソと
一杯のラム酒を頑張った週末の
ささやかな楽しみにしていました。

久しぶりに飲むラム酒は
やっぱり美味しくて、
暫くぶりに向き合い直そうと思い
手にした一冊です。

絵もたくさんあって、
資格取得時の講義内容が
パッと思い出されるくらい分かりやすそう。

週末はラム酒片手に、
パラパラとページをめくろうと思います!
kr-kano

ソウルへゴー

2026/03/13 19:21
ここ3年くらい
韓国の音楽やごはんにはまって
1年に1、2回のペースで
韓国に行っています。

次の渡韓に向けて
ずーっと気になっていた
モデルのkazumiさんの韓国案内の本
「わたしの週末ソウル」
を買いました。

ごはんやお洋服、雑貨、ビューティまで
たくさんの情報がぎゅっと詰まった一冊。
見てるだけでわくわく!

韓国好き仲間の
「私もこれ気になってたのー!」と
おそろいで買えました。

おすすめのスケジュールプランも
載っているようなので
週末に熟読して旅行プランを
じっくり練ろうと思います。
miho.kawabata

ギリギリ!

2026/03/13 19:19
到着が終了ギリギリになってしまったので、
一階フロアのみぐるりと探索。

平置きされていた
いしいひさいち先生の本を手に取ると
「作家と出版界の真実が知りたければ、
この巻を繙け!」とあり、
どうしても知りたくて買いました。

ふだんとは違った
本との出合いがありうれしいです。
shinya.hirano

決めたぞ、文にあたる

2026/03/13 19:19
16時からぐるぐると巡って
あっという間に19時になってました。
びっくりですね。

まえから気になっていたけれど
まだ読めていなかった本にしました。
本の校正者、牟田都子さんの
『文にあたる』を選びました!
たくさんの本に囲まれていたからなのか、
「本の本」を選んじゃいました。
職人気質の方の考えに触れてみたいので、
これからたのしみに読もうと思います。
yoko.sakaguchi

やっぱりインド

2026/03/13 19:18
私の大好きなインド映画「RRR」の
オーケストラ公演が月末にあるので
今またインド映画熱が再発しております。
ということで選んだのがこの本。

え‥‥! 表紙‥‥!
カッコよすぎませんか?
ラーム・チャランさん主役の
「マガディーラ」もとっても好きな作品。

『これを見るべき26本!』
全部みてみたいな。
tomoki.sano

先輩方の最後の一押し。

2026/03/13 19:18
今日はもともと娘の
絵本か図鑑を買おうかな、
と思っていたのですが、
れーこさんの
最高のプレゼンに心揺れ、
ミヒャエル・エンデの棚の前に
戻ってきてしまいました。

すると読みものチームの先輩、
イナザキさんとヒラノさんが通りかかって、
これまた怒涛のミヒャエル談。

こんなにもたくさんの
先輩方のなかに残っている物語が
どんなものか知りたくなって、
今日の1冊はミヒャエル・エンデの
『モモ』に決めました。

いつか娘たちも棚から
見つけてくれるといいな。

そう言ったら、
先輩パパでもある
イナザキさんヒラノさんは、

「オススメしちゃだめだよ。
なんにも言わずに、
ただ棚に差しておくんだ」

と口を揃えて教えてくれました。
そうします。

あああー、たのしかった!
やっぱり本屋さんって、いいな。
airi.yamaoka

三省堂といえば、辞書・辞典!

2026/03/13 19:18
こんにちは、手帳チームのあいりです。

1時間半ほど悩んだすえに
「例解新国語辞典」を選びました。
マンガ解説や方言も載っていて
とてもやさしいんです。

調べもののためだけではなく、
毎日少しずつ読んでたのしみます。

ほかの本もきっとすぐにほしくなるので、
またお店に伺って
文具といっしょに手に入れることでしょう。

会社の近くにこんなにわくわくする
書店ができるなんて、
とってもうれしいです!
akiko.suzuki

素敵なパン屋さんができるまで

2026/03/13 19:18
ゴロゴロゴロ、と踏み台を使ってまで見た
『北欧の建築』もとっても素敵だったのですが、
残念ながら今回は予算オーバー。

お店がオープンしたら
買いに行きます!

というわけで、今回はこちらの本にしました。

大好きな建築家 中村好文さんが
北海道のパン職人さんとつくりあげた
パン屋さんのお話だそうです。

往復書簡のあいだに組み込まれている
写真もほんとうに素敵で、
じっくり浸りたいと思います!
tanaka

水丸さんだ!

2026/03/13 19:12
大好きな安西水丸さんの本を見つけました。

『一本の水平線』というタイトルにぴったりな
水色の帯がきれいです。
中は画集のように水丸さんの絵がたくさんと、
水平線もたくさん。そして言葉がすこし。
水平線を引く水丸さんを想像しながら、
ゆっくり読みます。

ところでわたしはスノードームが好きなのですが、
安西水丸さんがよくスノードームを描くので、
そのせいかもしれない、と、
水丸さんの画集を見るたびに思います。
でもスノードームが好きだから、
安西水丸さんの絵を好きになったのかもしれない。

「にわとりが先か、たまごが先か」
自分のことなのに謎です。