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積読
2026/03/13 14:29
棚のサインもとってもかわいい。
「積読」をイメージした、
本が積まれているサインです。
さわりたくなる
2026/03/13 14:27
角が円形になっている棚。
棚から棚へと歩き回れるように、
円形になっているそうです。
ここには「ルーキーブック」
という各ジャンルのおすすめや、
新刊が置かれます。
「ここの滑らかな円形が気持ちよくて、
さわりたくなるエンド台
とよんでいます(笑)」
ぜひ、お越しの際は、
さわってみてください。
とても気持ちいいです。
発見のさざなみ
2026/03/13 14:22
つづいて、2階にあがります。
「2階は専門的な本と文庫がならびます。
1階がポピュラーなジャンルに対して、
哲学や思想、教育、医学書、アートなど
専門的なものが多いのが特徴ですね」
本の棚のならびかたも、
1階とはぜんぜん違って迷路のよう。
「整然と棚がならんでいるのではなく、
通路に対してななめに棚がならんでいて、
次から次へと棚が見えてくるようになっています。
歩くうちに、たくさんの本の表紙が、
寄せては返す波のように目に飛び込んでくる。
『発見のさざ波』とよんでいるエリアです」
奥野さんによる生配信
2026/03/13 13:54
本日はテキスト中継と並行して、
奥野さんによる
「本を思いっきり買う」
生中継があります。
奥野さん、
学生のころに読んだ
立花隆さんの著書
「ぼくはこんな本を読んできた」
に長年あこがれてきたそうです。
この本は知の巨人とよばれた立花隆さんが、
気になったジャンルについて
何十冊と本を買って、
読んできた読書術を記録したもの。
奥野さんも立花隆さんにならって、
今日は興味のあるジャンルの本を
思いっきり買うことを決めています。
しかも、自腹です。
「奥さんには了承を得ました」
よかったです。
奥野さんが本を買う様子も、
16時ごろから配信予定です。
ヒーローブック
2026/03/13 13:48
あたらしい店舗の試みとして、
店のリコメンド本を
いたるところで楽しめます。
目印は、この、
「ヒーローブック」スタンド。
ジャンルのサインと本が
一緒になって掲示されています。
「三省堂でよく売れている定番の本が
置かれているスタンドを、
各ジャンルの棚に設置しました。
いろいろな棚にスタンドがあるので、
ぜひ見つけてもらいたいです」
それにしても、本の印象だけ入ってくる、
すごくシンプルなデザインです。
「今回は日本デザインセンターさんと一緒に、
書店のデザイン全般をつくりました。
かつて、サインが多くて本が見えてこない、
という意見をいただいたことがあったので、
極限まで削ぎ落とすことで、
本がメインになる書店を目指しました」
世界の入り口
2026/03/13 13:32
1階のラインナップは、
どのように決まったのでしょう?
「歩けば世界が広がる書店、というテーマなので、
1階はまさに“世界の入り口”というイメージのある
ジャンルの本をセレクトしました。
いわゆる、旅行本や海外文学など、
世界の空気を感じられるものもあれば、
世界=社会やあたらしい自分という意味で、
ビジネス書や文芸、自己啓発といった
いまを語るジャンルが多いのも特徴です」
本を眺められるところも
2026/03/13 13:29
1階の端には階段があります。
階段をのぼっていただくと、
1階全体を見渡せるんです!
ここは「世界の展望台」というエリア。
どこに、どんなジャンルの本があるのか、
全体を見渡してから
フロアに探検に出かけるのも
おすすめです。
しかし、どんな写真を撮っても
本ばかりです。
1階「知の渓谷」
2026/03/13 11:28
ここからは、
中継がはじまるお時間まで、
あたらしくなった三省堂さんを
レポートさせていただきます。
三省堂の岡田さんにお話を聞きました。
1階は話題の本を中心として、
文芸やエッセイ、ビジネス書、海外文学、
旅の本や雑誌が並ぶフロア。
真ん中に立つと、
高さの違う本棚が段々とならび、
本に囲まれている感じを味わえます。
「知の渓谷」とよばれるそう。
「1階は本だけを置いています。
『本で勝負します』という、
私たちの思いが込められています。
本棚が段々とならんでいることで、
渓谷のような景色が広がります」
1階フロアをおひろめ
2026/03/13 11:04
じゃじゃーん!
先んじて、取材のために
三省堂さんにおうかがいしました。
こちらが、1階フロア。
天井高は4m近くあり、
ぎっしりと本が積み込まれた
景色が圧巻です。
見渡す限り、本、本、本。
この写真は片側を撮ったものなので、
反対側にも同じ景色が広がっています。
中継は16時から!
2026/03/13 10:54
何度も、お伝えしてしまいますが、
今日の中継は16時からです!
お店に入れるのが
その時間なので、
書店の中をウロウロして
本を選んでいたら、
あっという間に時間が経ってしまい、
きっと投稿が盛り上がるのは
しばらく時間が経ってからだと思います。
ときどきのぞいて、
様子を見守っていただけたらうれしいです。
しかし、おわかりでしょうか。
この書棚は‥‥
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