はたらきはじめて、学生のころには わかっていなかったなあと 思うことはありますか?

父親が仕事から帰ってきたときの疲れた顔。
ああ、こうやって働いて、
疲れて帰ってきていたのか、と。

会社できついことがあっても、
我が家のドアをあけるときは、
きちんと「おとうさん」に
なってくれていたんだな〜と実感しました。

今、ひとりぐらしの私からすると、
家に帰って家族のために笑えるかな、と思うのですが
家での時間が、
父親のはたらく元気の源になっていてくれたなら
幸せなことですよね。

きーな (20代・性別不明) 2013/05/22


怒られて伸びていくこと。

言われたことを受け取りすぎず
適度に流して
成長していかねばなんですよねえ。

みほみほ (20代・女性・会社員) 2013/05/22


若者のやる気は周囲に伝染して、
みんなのやる気にかわるということです。
私が働く田舎の小さな会社では
余計にそうなのかもしれません。

若い子が頑張っていると、
うちの会社のおじさま達はもちろん、
お客さん達も嬉しそうです。
若い子がキラキラとやる気を持って動く様子は、
大人になってしまった私に力をくれます。

ちあき (30代・女性・会社員) 2013/05/22


働くようになっても、
勉強することは無くならないということ。

わたしは学生時代、
研究者になれたらいいなと思っていました。
ところが大学生活を過ごすにつれて、
早い話、勉強に嫌気が差してきてしまったのです。
もう勉強なんていいや。
さっさと就職口みつけて、お金がほしい。
そんなことを考えるようになったのです。

そして、なんとなく面白そうという理由で
システムエンジニアの職に就きました。

勉強が嫌で就職を選んだはずなのに、
この仕事は新しいことを常に勉強し続けないと
あっという間に置いていかれる世界です。

かなり大変ではありますが、
知識や技術を習得することは
楽しく、おもしろくもあります。

今は、機会があれば社会人大学院にでも通って
ITを専門的に勉強し直したいなぁ、なんて
思ってもいます。

(20代・男性・会社員) 2013/05/22


自分はちっとも「おとな」じゃないし、
周りのおっさんたちも
そんなに「おとな」ではないこと。

またさん (30代・性別不明) 2013/05/22


小学校1年生の頃、
朝から夜中まで働いている父を見て
「大人になったらこんなに長い間
 働かなくちゃいけないなんて、
 出来ないかもしれない、どうしよう」と
不安になっていた。

今だったらわかる。
一つ一つの仕事がやりがいがあって楽しいんだ、
家族が元気に毎日過ごしてる生活を
支えていることも嬉しかったんだ、ってことが。

toco (20代・女性・その他) 2013/05/22


私が憧れていた、
力強く生きる人たちの力強さは
私が垣間見た一瞬だけに発せられたものではなく、
継続的に、習慣的に、
紡いでこられたものだった。

わかってなかったなぁ。

くもかも (20代・女性・フリーター) 2013/05/22


人生に無駄なし。
全く仕事に関係ない趣味の世界が
働くなかで、意外なところで役に立ったりするので、
人生はおもしろいです。

もぐめぐ (30代・女性・会社員) 2013/05/22


教員の仕事は
「教え込む」ことではなく
「火をつける」ことだということが
わかっていませんでした。

オレンジ (40代・女性・アルバイト) 2013/05/22


混雑するとわかっていても出かけることです。

土日になると人で溢れかえるのをみて、
「平日仕事して、休みは出かけて元気だな」と
思っていました。
でも、今の自分はスイッチの切り替えという意味でも、
疲れるとわかっていても外出したくなります。

タナカ (30代・女性・会社員) 2013/05/22

みんなの意見のひろば
はたらいていて どういうときに、たのしいですか? 具体的におしえてください。
はたらきはじめて、学生のころには わかっていなかったなあと 思うことはありますか?
仕事でつまずいたときや就職活動中に はげまされた本や映画、音楽などは ありますか?
新入社員のかたに質問です。 はたらきはじめて、どんなにちいさなことでも うれしい出来事はありましたか?
上司や先輩、取引先のかたなど 身近な人の「こころに残ることば」を おしえてください。
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