世の中の仕事は、 どれも人間関係で成り立っていると いうことです。
企業の合併、新規事業の参入・撤退、 新製品の発売など、 ニュースで見聞きすることの裏側には、 つねにその現場で直接、 交渉や商談をしている人がいて、 良くも悪くも その人たちの人間関係で物事は動いてる。
学生のころは そうした社会の動きを 無機質に捉えていたような気がします。
範囲を自分の周りに狭めてみても、 自分に仕事が回ってくるかどうかは、 上司、同僚、周囲の人々との 人間関係に拠るところが大きい。
よく言う「コミュニケーション能力」は、 自分だけの話。
「コミュ力=良好な人間関係」じゃないし、 「良い人間関係=単なる仲良し」でもない。
いま感じているのは「はたらく」ということは、 お客様やその商品の消費者、 さらには上司、同僚、部下も含めて 「誰かの役に立つ」ということなんだなと いうことです。
きっと、そこから新たな仕事・アイデアも 生まれてくる。 |