はたらきはじめて、学生のころには わかっていなかったなあと 思うことはありますか?

はじめっからできる事なんてないなぁということ。

学生の時はできるようになってから
スタートするものだと思って、
できる・できないをひどく気にしていました。
実際には、できないところから
スタートしているんだと感じています。

こんぶ (30代・性別不明) 2013/05/22


個人の感覚で、物事を簡単に判断してしまい
よかれと思ってやったことが、
結果的に大迷惑になる事態を経験したとき、
「自分ひとりで立派に仕事をしているんだ」という
間違った思い上がりに気がつきました。

さくらちゃん (40代・性別不明) 2013/05/22


長い時間働けば良い訳ではないこと。
残業とは、光熱費と作業工数(人件費)がかかっている、
ということの意識が足りませんでした。

こめ (20代・女性・会社員) 2013/05/22


平凡ですが、
どんな仕事にもおもしろいところはあるということ。

学生の頃は
事務の仕事なんて地味で誰にでもできる
おもしろくない仕事、と思っていましたが
おもしろくするかどうかは
自分自身であるということが
何年も経ってからわかりました。

誰にでも出来る仕事でも、
自分なりの工夫をすることで、
満足感や達成感を得られるんだと思います。

やんさん (30代・性別不明) 2013/05/22


この世界のどこにも
「自分に合った」仕事なんてないということ。

仕事の中で、
自分ができるものを見つけられなければ、
一生自分に合った仕事探しで終わると思う。

みずたまり (40代・女性・アルバイト) 2013/05/22


笑顔で、大きな声で、礼儀ただしく、
相手と接することの大事さです。

ふうりん (30代・性別不明) 2013/05/22


「会社」は、お金を回し、
ほんとうにたくさんの人生を支えている、
ということを
わかっていなかったと思います。

あー (30代・女性・会社員) 2013/05/21


世の中の仕事は、
どれも人間関係で成り立っていると
いうことです。

企業の合併、新規事業の参入・撤退、
新製品の発売など、
ニュースで見聞きすることの裏側には、
つねにその現場で直接、
交渉や商談をしている人がいて、
良くも悪くも
その人たちの人間関係で物事は動いてる。

学生のころは
そうした社会の動きを
無機質に捉えていたような気がします。

範囲を自分の周りに狭めてみても、
自分に仕事が回ってくるかどうかは、
上司、同僚、周囲の人々との
人間関係に拠るところが大きい。

よく言う「コミュニケーション能力」は、
自分だけの話。

「コミュ力=良好な人間関係」じゃないし、
「良い人間関係=単なる仲良し」でもない。

いま感じているのは「はたらく」ということは、
お客様やその商品の消費者、
さらには上司、同僚、部下も含めて
「誰かの役に立つ」ということなんだなと
いうことです。

きっと、そこから新たな仕事・アイデアも
生まれてくる。

tomorrow0612 (20代・男性・会社員) 2013/05/21


毎日、同じ時間に同じ場所へ行くことは
つまらないし
窮屈で不自由だと思っていました。

今は、毎日職場でやるべきことがあって、
頼りにもされていて、
ある程度は意見も通るこの職場が
楽しいと思えています。

やりたいことがあれば
毎日の繰り返しもしんどくないんですね。

ためぐり (30代・女性・会社員) 2013/05/21


いろんな人がいる、
本当の「いろんな人」がわかってなかったなあ。

いや、今もわかってないかもしれない。

今日も、業者の人とケンカをした。
死ぬまでわからないのかもしれないなあ、
「いろんな人」。

ハイジュ (40代・性別不明) 2013/05/21

みんなの意見のひろば
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はたらきはじめて、学生のころには わかっていなかったなあと 思うことはありますか?
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新入社員のかたに質問です。 はたらきはじめて、どんなにちいさなことでも うれしい出来事はありましたか?
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