仕事って、誰か他の人のために動くというのが 大前提なんだな、ということです。
学生のうちはとくに 世界のヘソ(中心)は自分だと思っていました。
仕事も 「自分が何かやらなければ! でも、やったことないし 何ができるっていうんだ!」と 苦しいことも多かったと思います。
しばらくして、近くにいる誰かや、 一緒に仕事している人がやりやすくなるように、 とヘソの位置をずらしたら、 何をすればいいのか、 何をしたら役に立てるかがちょっと見えてきて、 楽になりました。
仕事には楽しさを求めるより、 もうちょっと義務感が強いのですが、 誰かの役に立てれば それで充分かなあと思います。
それだけだって けっこう難しいのですが。
まるで天地創造を目指すかのような仕事を 思い描いて焦っていたときには、 ちっとも気付かないことでした。 |