学生のころは同級生を「仲間・友達」だと思って あんまり「競争相手」と意識せずにいましたが、 社会に出たら同僚は全員「競争相手」で つまりは 打ち勝つべき「ライバル」になるのだろうなと ガッッッチリ身構えていました。
はたらきはじめてから、上司から何度も 「自分を人と比べすぎ。 もっと肩の力を抜きなさい」と 注意されていました。 それでもかたくなに「ライバル」という考えを しばらく捨てることはできませんでした。
今ならようやくわかります。
同僚は「ライバル」じゃない‥‥とはいいませんが、 同僚を「ライバル」と身構えてしまうと 自然とだんだん「ライバル」である要素が 多めに(気になるように)なっていくんですよね。 これは、まったく、損してたなーと思います。 |