2017-03-22-

3月23日(木)から販売スタートとなる
ちいさな田んぼキット2017には
内容によって
いくつかのコースがありますけど、
すべてのコースに
郡山のお米農家・藤田浩志さんのつくった
「コシヒカリの一等米3キロ」がついてきます。


ついてきます‥‥と言いますか、
収穫の秋になったら(11月中旬以降を予定)、
追加で、藤田さんの田んぼから、
とれたてホヤホヤの新米が届くのです!

しかも、郡山産コシヒカリの一等米である
「あさか舞」から、
生産者の藤田浩志さんが
さらに2ミリ以上のお米を選別するという
他にはない「藤田スペシャル」です。


ひとつひとつの粒が大きいので、
コシヒカリ特有の香り高さ、旨味、光沢、
食べごたえ‥‥
どれも本当に「スペシャル」なお米です。

作家の浅生鴨さんも、このお米の大ファンで
次のようなメッセージをくださいました。


◎作家の浅生鴨さんから、ご推薦のことば。

 藤田さんがつくったコシヒカリのすごさは
 ひと粒ずつ、ちゃんと味がわかること。
 まず、そのことにびっくりします。
 文字通りの粒ぞろい。
 おいしさを言葉で説明するのは難しいですが、
 口に入れた瞬間は、やや硬くて淡白なのに、
 噛むとふわっと柔らかくなって、
 粘りと甘みが出てくる。
 そんなふうに味が変化する印象を受けました。

 昨年ぼくは、郡山のお米を育てたので、
 多少ひいき目になっているのでしょうけれども、
 とにかく、おいしいお米だったなあと。
 お米を育てて収穫するためには、
 どれだけの手間ひまが必要なのかも知ったので、
 ひと粒ひと粒が、
 やけにかわいく思えるんですよね。
 おいしくて、かわいいお米。
 何せぼくは、おかずなしにごはんだけを食べて、
 おかわりしましたからね。
 そんなこと初めてです。
 いま、この文章を書くために
 味を思い出しているのですが
 今年もまた、あのお米が食べられるかと思うと、
 ちょっと、ほっぺたが「キュッ!」として、
 すでに危険な感じになっています。

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