2016/11/02 23:25
寒
納豆巻を
存分に食べた我々は
盛岡の夜の街に出ました。
寒。
戦車さんがぜひとも歩いて帰ろう、
と言う。
2016/11/02 23:22
朝市行かないのぉ?
オカムラ
「いいじゃないですか、
3人の中で胃袋に自信があるのは
スガノさんだけなんですから」
戦車さん
「みよちゃんラーメンという、
おいしいラーメン屋さんがあるから、
そこね、そこだよ、
そこに行ってくるといい」
えええー。
ひとりで行くのか!!
2016/11/02 23:19
朝市は任せた
ふたり
「というわけで、
そこまで体力を温存しておかなきゃ
いけないから、
神田子朝市は、スガノさんに
まかせました」
えーーーーっ!!
2016/11/02 23:15
のんさんに、どうしても
戦車さん
「のんさんは、あれだけ
岩手を応援してくれるんですから」
(納豆巻をパクッ)
戦車さん
「ぼくたちとしても
応援しなくちゃ」
オカムラ
「そうですよね」
戦車さん
「というよりひと目見たい」
オカムラ
「そうですよね」
2016/11/02 23:11
会議
ひとしきり
おいしものを食べたら
ふたりは急に
「明日の予定」について
打ち合わせをはじめました。
「ポイントとなるのはですね、
明日の、この時間。
のんさん
が、イベントに出られる時間です。
この時間に、
会場についていないといけない」
そこが必須ですか。
「必須です!」
2016/11/02 23:09
めかぶ酢
あ、めかぶ酢が
ちょっとオカムラさんに似てると思います。
「ほんとだ」
そう言って、すなおに
めかぶ酢を食べるオカムラさんです。
2016/11/02 23:01
大粒の魅力
「納豆が大粒だと
これだけ風味が変わるんですね。
自分でうまくできるかわからないけど、
これは、大粒納豆で
海苔巻を作ってみたくなる
衝動にかられますね」
どうして、盛岡のこのお店が
納豆巻発祥の店なんでしょうね。
「うーん‥‥いまは流通が発達してるから
想像できないかもしれないけど、
昔はさんまの刺身とか、
なかったんですよ。
ぼくは水沢の出身だけど、内陸だから、
はじめてさんまの刺身を食べたときのこと、
よく憶えています。
盛岡も内陸だし、ナマもの以外のものを
どうやって食べるか、
工夫したと思うんですよ」
なるほど。
2016/11/02 22:55
納豆好き
戦車さんは、
納豆巻が気になっていたとはつまり、
納豆がお好きなんですか?
「ええ、好きです。
食べない日は、落ち着かないですね」
2016/11/02 22:42
大粒の歯ごたえ
私も、ひとついただいてみました。
確かに!
大粒なだけですでに、
かおりと歯ごたえが、違う。
荒波感が出ています。
「でしょう?」
はい! うまいです。
ついでに、海苔もシャリもうまい。
2016/11/02 22:41
描写
戦車さん
「これは、荒海で、とれたての、
納豆のようですよ!!」
え?
どういうこと?!?!