ひらの
「稲崎さんが、レッドカーペットで
写真を撮る係なんですよね?
永田さんは?」
永田
「俺はスマホをつかって、
レッドカーペットのアーティストじゃなく、
現場の様子をできるだけ
リアルタイムで投稿するよ。」
ひらの
「ぼくと宮下さんは、
現地でなにをするんですか?」
稲崎
「ふたりには動画を
撮ってもらいたいんです。
もしうまくいけば、
レッドカーペットを通るアーティストに、
なにかひとことコメントを
もらってほしいなって思ってます」
ひらの
「ひとことコメント‥‥」
稲崎
「宮下さんがカメラをまわし、
ひらさんがレポーター係をするのです」
ひらの
「光栄な役ではあるのですが、
最近のアーティストにくわしくないぼくに、
どうして白羽の矢が‥‥」
稲崎
「それは、あなたがレポーター顔だからです」
ひらの
「レポーター顔?」
永田
「高校時代の恩師も覚えていた
マンガみたいな天然パーマ、
そしてメガネとはっきりした顔だち」
稲崎
「レポーター顔です!」
ひらの
「レポーター顔?」
「稲崎さんが、レッドカーペットで
写真を撮る係なんですよね?
永田さんは?」
永田
「俺はスマホをつかって、
レッドカーペットのアーティストじゃなく、
現場の様子をできるだけ
リアルタイムで投稿するよ。」
ひらの
「ぼくと宮下さんは、
現地でなにをするんですか?」
稲崎
「ふたりには動画を
撮ってもらいたいんです。
もしうまくいけば、
レッドカーペットを通るアーティストに、
なにかひとことコメントを
もらってほしいなって思ってます」
ひらの
「ひとことコメント‥‥」
稲崎
「宮下さんがカメラをまわし、
ひらさんがレポーター係をするのです」
ひらの
「光栄な役ではあるのですが、
最近のアーティストにくわしくないぼくに、
どうして白羽の矢が‥‥」
稲崎
「それは、あなたがレポーター顔だからです」
ひらの
「レポーター顔?」
永田
「高校時代の恩師も覚えていた
マンガみたいな天然パーマ、
そしてメガネとはっきりした顔だち」
稲崎
「レポーター顔です!」
ひらの
「レポーター顔?」


