顔アイコン70個一気描き物語。

nagata

マッキーは不安気。

2024/02/28 13:51
インターンから
読みものチームに入った新人、


マッキーは、自分の考えがしっかりあるのですが、どこか不安気です。
マッキーは、声が小さく、ちっちゃい印象があるのですが、身長は高いです。

この漫画スタジオの入口のドアのところで、
うまく入れず、じたばたしていました。

開けてあげると、
ふらふらっと入ってきて、
散らかった机の上に、
ぽそ、となにか置きました。

白い恋人、でした。

なぜ。

そして、マッキーを見ると、
なぜか‥‥落ち込んでいます。

どうした、マッキー?

「なんか、これ、父が買ってきた
北海道のおみやげなんですけど、
急に白い恋人を持ってくる私って、
ちょっとどうなんだろうと思って‥‥」

なんだそりゃ。
こっちはどうすりゃいいんだ。
いや、なんか知らないけど、
ともかく、元気を出して、マッキー!

白い恋人、ありがとう!

「はい‥‥帰ります‥‥」

マッキーはなぜか反省しながら
帰っていった。
トピックが多いな、今日は。